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隅田川周辺のシーバスと東京湾ルアー情報 Team AJK

隅田川周辺のシーバスや東京湾のルアーフィッシングほぼ全ジャンルに手を出す!メバル、根魚、アオリイカ、シイラ、太刀魚など Since 2005

凪のメバル / 野毛フグ

   

やはりチューブラーじゃないとメバルの前アタリはつかみにくいかもしれないと、ついにチューブラーメバロッドを購入。買ったのは新発売のインフィート月下美人チューブラーモデル76Tで、値段もお手ごろ。
ダイワ(Daiwa) 月下美人・INFEET(インフィート)RF76ーT
長さがわりとあるので遠投が効きそうである。
さて出かけたのは金沢八景。このあたりはメバルの魚影が濃いはず…。しかし野島公園あたりをまわってみたものの、浅いところばかりでどうもいいポイントがない。新ロッドの具合も試したいところだし、いつもの横須賀ポイントへ行くことにした。

横須賀は凪。前回は風で苦労したが、今回はナイスコンディション。これは楽勝と思ったのだけど…。それが全然釣れてくれない。あれだけいたメバルはいったいどこに? 産卵を終えたのか、それとも前回は風に吹き寄せられていただけなのか、或いは地元メバラーに釣られてしまったのか。とにかく反応が薄い。
それを尻目に隊長はカサゴを釣りまくる。ついに火を噴いたルアーずる引きメソッド、釣れること釣れること。アイナメまで釣っちゃってもう一人勝ちの雰囲気。「こんなに釣ると可哀相だ」と小さめのカサゴはひたすらリリース。猛烈に釣れるらしい。あるレアなワームを使うとかなり釣れるみたいなんだけど、今頃隊長はあらゆる通販でそのワームを買い占めているかも(笑)

一方でメバルは超苦戦。最強ポイントでなんとか2匹ゲットしたものの、ロッドを試すどころではない感じ。アタリを取るのが精一杯。しかもチューブラーロッドに慣れてないから自分が気づいてないだけかもしれず。
しかし、ある船のポイントでようやく群を発見。よかった、こんなところにいたのか。入れ食いポイントでようやくロッドのテスト。モフーという前アタリの初期であわすとやはりヌケが多発する。これは送り込むか、待つかがカタイんだろうけど、尺メバルなんかは一瞬で吐き出すらしいから、やはりモフーの初期で取り込みたい。咥えてるのをすぐにかける技が要求される。このあたりはまた次回の研究課題としたい。

んで、チューブラーなんだけど、かすかな前当たりは取れるものの、必ず乗ると言うわけではないのでじれったいというか切ない。ソリッドティップを使っていれば「感じる」即ち「乗ってる」ってことなので落胆はないんだけど、チューブラーの場合、アタリがあっても乗らないこともあるから、ある種の哀しさがある。知らなければ幸せだったのに、みたいな。ただチューブラーを使うことによって「そこにいるのかいないのか」というサーチの確度が高まるし、尺メバルの一瞬のアタリもわかる。全ての反応が取れるので全て察知したいアングラー、乗せるより掛けることを重視するアングラーにはチューブラーはオススメなのだと思う。メーカーはソリッドとチューブラーの融合したものを作ろうと今頃頑張ってるでしょうけどね(笑) 或いはソリッドでPE使うのもアリかもしれないですが。もうちょっといろいろ使ってみたいところ。

煮付けと唐揚げの分を釣って隊長のところへ行くと、まだカサゴを釣ってた(笑) 今までワームでカサゴを釣る事に長い間苦労してたので感激も一塩といった感じ。「今日はもうフグ釣れなくてもいいよ~」とのこと。次は私もカサゴで頑張りたいですね。タックルと仕掛けの最終版は既に頭の中で完成してるので楽しみ。

夜明けが近づいてきたので、野毛屋さんに移動。ここはフグでは有名な釣宿。着いた時は昨日の夜から釣り歩いていた疲れがたまっていたのだけど、意外なところに女神が! なんと児島玲子ちゃんがいるではないかっ!!!

どうやら野毛屋さんのアオリ船をヤマシタ釣具さんでチャーターしたらしい。間近で見る生コジレイに大コーフン!
「たかぼん、何イキイキした顔してんの?」
と言われるまでもなく、活性上がりまくり! ああるさんも来れば良かったのに(笑)

気分良く出船すると海は凪ぎ。野毛屋さんの仕掛けは吉野家さんとはちょっと違ってカットウ中心。エビのつけ方も違う。そして釣り方もあるセットを繰り返すメソッドで、アタリはあまりとらない。上げてみたら釣れていたというような感じである。釣り方としてはややエギングに似た風味もある。
午前中はフグがよく当たった。特に自分が試してみたボトム重視の釣り方がピタリとハマったようで、周りよりよく釣れる。5匹を越えたあたりで自分はフグマスターなんではないかと妄想した(笑) わりと大きなフグが釣れると引き味も良く面白い。ただこの釣り方ではゲーム性が少ないのではないかとも思う。穂先のアタリに素早く合わせる、みたいなところはわりと少ない。むしろフォール中の感度でフグが触ったかなというところで合わすと面白かった。あとフグの群がいるとわかった時にシャクリに集中するところも楽しい。隊長もコンスタントに釣って、爆釣風味になってきた。

凪のメバル / 野毛フグ

午後はショボかったものの、9匹ゲット。2人合わせて15匹は船の中でも一番釣れていた感じ。竿頭ゲット? どうも私はイカとかフグとか魚から遠い形のものに強いらしい(笑) んで、他の人はカワハギロッドを使ってる人が多かった。我々は専用フグロッドで良かった感じ。

そしてカットウのオモリの色がいろいろ出てるけど、あれは今のところあんまり関係ない模様。私は200円の鉛ナチュラルシルバー?でよく釣れた。隊長はしぶとくアワビカラーのオモリで釣っていたけど(笑) そして上の三本針はほとんどいらないかも。冬だからボトムにいるからかもしれないけど、季節によってメソッドが変わる感じ。とりあえず今のシーズンならわりと爆釣できるメソッドはなんとなく掴めたかな。或いはコジレイによるパワー注入が効いたのかもしれないけど(笑)
次の日も隊長は吉野屋で挑戦しようとしたけど、南風のため出船中止とのこと。いくら釣っても食べてうまい食材だけに釣りたい魚ですね。

釣行時間:12/16
潮色  :澄み
潮時  :中潮
水温  :15℃
天気  :くもり
気温  :11℃
風速  :2メートル
釣果  :ショウサイフグ10HIT9GET
     :メバル9HIT7GET
     :カサゴ多数GET(隊長)
     :アイナメ1HIT1GET(隊長)
     :コジレイ1HIT無理GET

by たかぼん






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