2007年10月10日
2007年の日記。
paraです。
って日記とうとう年単位かよ。どんだけー。
て声が聞こえてきませんね。ハイ。
今年はメバルの後は隅田春バチをやっておりました。
地合というのはほんとに不思議だなと思いました。
春前後に3回あった隅田川キングは一番ベストな時期の大会は風邪でまともに出来なかったのですが、出ててもスーパー常連様達に凹られるだけでしょうが
他の外した時期2回は三平並の運で、2位と1位でした。
最後の大会後は結婚したりなんだりで、さっぱり釣りに行けませんでした。
8月にキャスティング日本橋にお誘いいただいてR隊員とシイラに行きました。

村越さんの大会もかねてたのですが、とくに大きいのは釣れずでした。
シイラ初挑戦のR隊員も掛かったのですが、フックアウトで来年にお預け。。
その直後、嫁さんが首や腰や腕など骨折する事故があり、看病介護生活でした。
際どい箇所の骨折でしたが、幸い命に別状なく現在は骨が完全にくっつくまで安静療養中です。
今月中には完治する予定です。
秋に入り最近は皆様各地で良い思いをされてるようで
隅田でも結構良いサイズが上がってると聞いてて
嫁さんを車椅子で押しながら竿と玉網を持って隅田へ散歩に行ってたのですが
あまりの異様な光景からか周りから不思議な光線が飛んできました。
地合うんぬん合わせて行けないのでいつも潮止まり
だいたい一箇所で30分ほど沖投げで撤収という状況でNBでした。
しかしI氏がポンポーンと60アップ2本釣れたというので
こりゃイカン(何が)って事で少しはまともなポイントらしいとこへ行って来ました。
なかなか行きたい地合では行けないのですが
下げ残りでも上げでも動いてりゃ良いっしょ!て事で今月2~3回行った釣果です。
下げ止まり2時間前釣行。

痩せてるけど60ぐらい。もうこれで満足。
と思ったら下げ残りタラタラでこんなの釣れちゃった。


隅田で70は2年ぶり。。
この日は小さいのも大きそうなのもバラシいっぱい。バイトもいっぱい。
数日後また行ってみた。時間合わず下げ止まりから。。

上げ始める前の止水で60アップ。。



上げてる最中は細かいのやマルタなどバイトもバラシもいっぱい!
明るくなってから下げが効き始める。

下げが効いてりゃOKぽい。
これを取ったあともブレードでバラシ&バイト連発。
数日後の9日。また下げ止まりから開始。

前回はLaLaでも(でもって)喰ってきたので、強気に隅田でブーツ90を浅いエリアで。
上げが効いてからは猛ラッシュでバラシまくり!


よさげサイズはばらして細かいのは上がる。定番。
バイトが多いのでCDSR5で確認すると10~15センチ級登場。
毎年この時期はこいつらが活発に。。でもこれが釣れてる日に隅田で2年前CDSR5で72が出たので諦めてはいけない。。と言い聞かせる。

細かいのが喰ってしまうので、貰った大振りアクションのDICE謎ルアーをブリブリ引くと結構良いサイズ。
しばらく待てば明るくなるけど下げが効く状況なのでいけそうだったが
時間的に撤収。
今週の潮周りもおそらくイージーでしょうか。。
って日記とうとう年単位かよ。どんだけー。
て声が聞こえてきませんね。ハイ。
今年はメバルの後は隅田春バチをやっておりました。
地合というのはほんとに不思議だなと思いました。
春前後に3回あった隅田川キングは一番ベストな時期の大会は風邪でまともに出来なかったのですが、出ててもスーパー常連様達に凹られるだけでしょうが
他の外した時期2回は三平並の運で、2位と1位でした。
最後の大会後は結婚したりなんだりで、さっぱり釣りに行けませんでした。
8月にキャスティング日本橋にお誘いいただいてR隊員とシイラに行きました。

村越さんの大会もかねてたのですが、とくに大きいのは釣れずでした。
シイラ初挑戦のR隊員も掛かったのですが、フックアウトで来年にお預け。。
その直後、嫁さんが首や腰や腕など骨折する事故があり、看病介護生活でした。
際どい箇所の骨折でしたが、幸い命に別状なく現在は骨が完全にくっつくまで安静療養中です。
今月中には完治する予定です。
秋に入り最近は皆様各地で良い思いをされてるようで
隅田でも結構良いサイズが上がってると聞いてて
嫁さんを車椅子で押しながら竿と玉網を持って隅田へ散歩に行ってたのですが
あまりの異様な光景からか周りから不思議な光線が飛んできました。
地合うんぬん合わせて行けないのでいつも潮止まり
だいたい一箇所で30分ほど沖投げで撤収という状況でNBでした。
しかしI氏がポンポーンと60アップ2本釣れたというので
こりゃイカン(何が)って事で少しはまともなポイントらしいとこへ行って来ました。
なかなか行きたい地合では行けないのですが
下げ残りでも上げでも動いてりゃ良いっしょ!て事で今月2~3回行った釣果です。
下げ止まり2時間前釣行。

痩せてるけど60ぐらい。もうこれで満足。
と思ったら下げ残りタラタラでこんなの釣れちゃった。


隅田で70は2年ぶり。。
この日は小さいのも大きそうなのもバラシいっぱい。バイトもいっぱい。
数日後また行ってみた。時間合わず下げ止まりから。。

上げ始める前の止水で60アップ。。



上げてる最中は細かいのやマルタなどバイトもバラシもいっぱい!
明るくなってから下げが効き始める。

下げが効いてりゃOKぽい。
これを取ったあともブレードでバラシ&バイト連発。
数日後の9日。また下げ止まりから開始。

前回はLaLaでも(でもって)喰ってきたので、強気に隅田でブーツ90を浅いエリアで。
上げが効いてからは猛ラッシュでバラシまくり!


よさげサイズはばらして細かいのは上がる。定番。
バイトが多いのでCDSR5で確認すると10~15センチ級登場。
毎年この時期はこいつらが活発に。。でもこれが釣れてる日に隅田で2年前CDSR5で72が出たので諦めてはいけない。。と言い聞かせる。

細かいのが喰ってしまうので、貰った大振りアクションのDICE謎ルアーをブリブリ引くと結構良いサイズ。
しばらく待てば明るくなるけど下げが効く状況なのでいけそうだったが
時間的に撤収。
今週の潮周りもおそらくイージーでしょうか。。
2007年03月23日
突然ですが…
ご無沙汰しております。
私paraは、4代目ゴールドメバリストになりました。謎
初代ゴールドメバリスト荻野さん率いるGOOBERにて毎年開催しているメバルの大会があるようなのですが
当然まだまだメバルに関しては調査しなければならない事が山積みだと思っていた私は
大会には興味があったのですが、いつか出たいなという程度でした。
しかし最後の予選大会日に欠員が出たとの事で、荻野さんにお誘いいただいて参加しました。
当然、実力的に不備を感じている状態なので、大会の雰囲気だけでも体験しようという軽い気持ちで参加しました。
各大会の模様や想いを細かく主張したいのですが、時間がなかなか取れないので、お店のブログの記事にリンクをしておきます。。
不備に関しては、タックルセレクトが調査しきれていないというのが不安でした。
ソリッドかチューブラーかPEかフロロかナイロンかなどなど。。
ソリッドとチューブラーにしてもメーカーによって違いもあるわけで
自分が理想とするモデルが存在しているかもしれないという想いがあって
あれもこれも試したいという状態で参加するというのが不安でした。
ボートによる湾奥メバル釣りで、3匹の合計長さを競います。
1艇に3選手乗って、予選や準決勝をして、決勝は1vs1で5匹の長さを競います。
ボートはピーズ葉多野船長、審判のGOOBER荻野さんも同船して計測してくれます。
・第6回予選(最終予選)
・準決勝第2試合
・決勝
大会中に自分がパターンを見つけていない状態で、隣で爆られるという状態が、競ってメバルを釣るという体験をした事がない状態だけに、かなり精神的に来るものがありました。
いろいろな大会にプロとして参加している人達の方が、もっと凄い状態なんだろうなと初めて分かりました。。
決勝の日は考えすぎて寝れませんでした。。
1年間、シーバスよりも好きになってしまった?メバル釣りにお付き合いいただいたり、いろいろ教えてくださったりした皆様のおかげと、三平並の運?で優勝する事ができました。
ありがとうございます。
今年3月までの釣行をいろいろ書きたかったのですが
坊主の日でも、書き出すと半日かかってじっくり書いてしまう性分なので
なにかと日記に取り掛かるのが億劫になってしまう感じで。
そのうちがんばってまとめて書こうかなと思ってますが
いちおう報告まで。
さあ、TSSTのプラは何処へ行けばいいでしょうか…?汗
by para
私paraは、4代目ゴールドメバリストになりました。謎
初代ゴールドメバリスト荻野さん率いるGOOBERにて毎年開催しているメバルの大会があるようなのですが
当然まだまだメバルに関しては調査しなければならない事が山積みだと思っていた私は
大会には興味があったのですが、いつか出たいなという程度でした。
しかし最後の予選大会日に欠員が出たとの事で、荻野さんにお誘いいただいて参加しました。
当然、実力的に不備を感じている状態なので、大会の雰囲気だけでも体験しようという軽い気持ちで参加しました。
各大会の模様や想いを細かく主張したいのですが、時間がなかなか取れないので、お店のブログの記事にリンクをしておきます。。
不備に関しては、タックルセレクトが調査しきれていないというのが不安でした。
ソリッドかチューブラーかPEかフロロかナイロンかなどなど。。
ソリッドとチューブラーにしてもメーカーによって違いもあるわけで
自分が理想とするモデルが存在しているかもしれないという想いがあって
あれもこれも試したいという状態で参加するというのが不安でした。
ボートによる湾奥メバル釣りで、3匹の合計長さを競います。
1艇に3選手乗って、予選や準決勝をして、決勝は1vs1で5匹の長さを競います。
ボートはピーズ葉多野船長、審判のGOOBER荻野さんも同船して計測してくれます。
・第6回予選(最終予選)
・準決勝第2試合
・決勝
大会中に自分がパターンを見つけていない状態で、隣で爆られるという状態が、競ってメバルを釣るという体験をした事がない状態だけに、かなり精神的に来るものがありました。
いろいろな大会にプロとして参加している人達の方が、もっと凄い状態なんだろうなと初めて分かりました。。
決勝の日は考えすぎて寝れませんでした。。
1年間、シーバスよりも好きになってしまった?メバル釣りにお付き合いいただいたり、いろいろ教えてくださったりした皆様のおかげと、三平並の運?で優勝する事ができました。
ありがとうございます。
今年3月までの釣行をいろいろ書きたかったのですが
坊主の日でも、書き出すと半日かかってじっくり書いてしまう性分なので
なにかと日記に取り掛かるのが億劫になってしまう感じで。
そのうちがんばってまとめて書こうかなと思ってますが
いちおう報告まで。
さあ、TSSTのプラは何処へ行けばいいでしょうか…?汗
by para
2007年02月17日
激闘! ランカーシーバス
荒れた後はシーバスが釣れやすいというのは定説。そうなると、春にはまだ早すぎる春一番が吹いた後にはシーバスが爆釣に違いない、と再びシャローへ出撃。潮も大潮だし、天気も晴れ。今度こそランカーを獲るぞ、と意気込んで出発。
前回ランカーを獲れなかったのは何故だろう、と考えてみるに次の事が問題だと思われた。
・釣れるかどうか確信がないまま投げてしまった
・いろんなルアーを使って浮気してしまった
・信頼できるラインシステムを確定できなかった
・防寒ウェアの調整に失敗した
「いるだろうか」と思って投げるとあまり釣れないけど、「ここには確実にいる」と思って投げるのでは明らかに釣果に差が出る。一投一投確信を持ち魂を込めて投げないとランカーは取れないだろう。またルアーをうろうろ付け替えていると、その時間が無駄になってしまうし、フォームが安定しない。また前回はナイロンラインを使って飛距離を殺してしまった反省があったので、今回は最初からPE。防寒ウェアも完璧にして釣りへと臨んだ。
さて、まず最初のルアーはブーツを選択。朝一に釣れる魚は不思議に小さい奴ばかりなので、ブーツのテスト。ここのシャローは「長くて」「幅広い」ルアーが釣れるようである。長さはともかく幅の広さではブーツはトップクラス。サブサーフェイスの悪魔といわれる実力やいかに。早速投げてみると、早いうちから一匹釣れてきた。長さは60くらいのチーバス。前回と同じ展開である。そして次にすぐまた来たがバラし。ルアーを見てみるとスコーピオンフックが早くも伸びていた。よく釣れるけど耐久性がイマイチのような…。ノーマルフックに変えるととたんにアタリがなくなった。これはフックのせいなのかどうなのか…。
本命ポイントに入ったので最強ルアー(内緒)にチェンジ。今日はただひたすらこのルアーを投げることを決意する。タックルもルアーも実績のあるもの。となれば、あとは運である。ICFCさんに聞くと怪物クラスは昼頃に多く釣れているらしい。これは多分、水温の問題ではないだろうか。大きくなると動きも鈍いだろうし、水温が上がって来るまでは底でジッとしているのではないか。そして今日の潮を考えるとチャンスは潮の止まる10時くらいまでだろうか。(釣行は6~11時)

そうこう考えてるうちに、隊長が80をゲット。

テクニックもあるんだろうけど、釣り運という点では隊長は飛びぬけて高く、もはや釣りキチ三平なみ(笑)
一方私の方には全然アタリが来なかった。しかし運が悪くても試行回数を増やせばいい。数打ちゃあたる。ひたすら投げた。来る。必ず来る。信じて投げる。ランカーシーバスは必ずいる。
水温も上がってきた9時20分、ついに条件は全てクリアされた。
ガッ!
強い衝撃と共に、ぐぐーっと絞り込まれるロッド。ラインの先を見ると巨大な顔が水中で抵抗している。慌てず深呼吸してゆっくりと寄せる。しかし、なかなか寄って来ない。針が外れないことをひたすら祈る。ドラグを何度も引き出しながらも、その姿は大きくなってくる。
最後に弱いエラ洗いを見せ、シャローの英雄はついに力尽きた。
大きなシーバスは蛇のようであり、上から見るとマゴチのような顔でもある。はたしてランカーなのか。メジャーが当てられ、船長から「82センチ」とのアナウンスがあった。キター!

☆★☆ ランカーゲット! ☆★☆
この感動は何者にも変えがたい。去年末から求め続けたランカー。時に嵐、時に金欠で近寄れなかった日々。しかし、ついにやったぞ!
後はここで運を使い果たしたのか、ノーヒット。虎の子のビッグルアーも根がかりでロストし、すってんてんに(笑) ザブラのデカミノーにはチェイスがあったもののバイトせず。っていうか、MAX18gの竿で50gのミノーを投げるのには無理がある(笑) 硬めのボートロッドが欲しくなってきた。ただランカーシーバス用のロッドやミノーってほとんどないんだよなぁ。釣れる時期と挑戦するアングラーが少ないからしょうがないけど。シイラ用を流用するか…。
そんなわけで念願の80クラスをゲット。次はいよいよ90?
潮色 :ややニゴ~澄み
潮時 :大潮
水温 :9℃
天気 :晴れ
気温 :3→10℃
風速 :1~2メートル
釣果 :シーバス5HIT2GET
by たかぼん
前回ランカーを獲れなかったのは何故だろう、と考えてみるに次の事が問題だと思われた。
・釣れるかどうか確信がないまま投げてしまった
・いろんなルアーを使って浮気してしまった
・信頼できるラインシステムを確定できなかった
・防寒ウェアの調整に失敗した
「いるだろうか」と思って投げるとあまり釣れないけど、「ここには確実にいる」と思って投げるのでは明らかに釣果に差が出る。一投一投確信を持ち魂を込めて投げないとランカーは取れないだろう。またルアーをうろうろ付け替えていると、その時間が無駄になってしまうし、フォームが安定しない。また前回はナイロンラインを使って飛距離を殺してしまった反省があったので、今回は最初からPE。防寒ウェアも完璧にして釣りへと臨んだ。
さて、まず最初のルアーはブーツを選択。朝一に釣れる魚は不思議に小さい奴ばかりなので、ブーツのテスト。ここのシャローは「長くて」「幅広い」ルアーが釣れるようである。長さはともかく幅の広さではブーツはトップクラス。サブサーフェイスの悪魔といわれる実力やいかに。早速投げてみると、早いうちから一匹釣れてきた。長さは60くらいのチーバス。前回と同じ展開である。そして次にすぐまた来たがバラし。ルアーを見てみるとスコーピオンフックが早くも伸びていた。よく釣れるけど耐久性がイマイチのような…。ノーマルフックに変えるととたんにアタリがなくなった。これはフックのせいなのかどうなのか…。
本命ポイントに入ったので最強ルアー(内緒)にチェンジ。今日はただひたすらこのルアーを投げることを決意する。タックルもルアーも実績のあるもの。となれば、あとは運である。ICFCさんに聞くと怪物クラスは昼頃に多く釣れているらしい。これは多分、水温の問題ではないだろうか。大きくなると動きも鈍いだろうし、水温が上がって来るまでは底でジッとしているのではないか。そして今日の潮を考えるとチャンスは潮の止まる10時くらいまでだろうか。(釣行は6~11時)

そうこう考えてるうちに、隊長が80をゲット。

テクニックもあるんだろうけど、釣り運という点では隊長は飛びぬけて高く、もはや釣りキチ三平なみ(笑)
一方私の方には全然アタリが来なかった。しかし運が悪くても試行回数を増やせばいい。数打ちゃあたる。ひたすら投げた。来る。必ず来る。信じて投げる。ランカーシーバスは必ずいる。
水温も上がってきた9時20分、ついに条件は全てクリアされた。
ガッ!
強い衝撃と共に、ぐぐーっと絞り込まれるロッド。ラインの先を見ると巨大な顔が水中で抵抗している。慌てず深呼吸してゆっくりと寄せる。しかし、なかなか寄って来ない。針が外れないことをひたすら祈る。ドラグを何度も引き出しながらも、その姿は大きくなってくる。
最後に弱いエラ洗いを見せ、シャローの英雄はついに力尽きた。
大きなシーバスは蛇のようであり、上から見るとマゴチのような顔でもある。はたしてランカーなのか。メジャーが当てられ、船長から「82センチ」とのアナウンスがあった。キター!

☆★☆ ランカーゲット! ☆★☆
この感動は何者にも変えがたい。去年末から求め続けたランカー。時に嵐、時に金欠で近寄れなかった日々。しかし、ついにやったぞ!
後はここで運を使い果たしたのか、ノーヒット。虎の子のビッグルアーも根がかりでロストし、すってんてんに(笑) ザブラのデカミノーにはチェイスがあったもののバイトせず。っていうか、MAX18gの竿で50gのミノーを投げるのには無理がある(笑) 硬めのボートロッドが欲しくなってきた。ただランカーシーバス用のロッドやミノーってほとんどないんだよなぁ。釣れる時期と挑戦するアングラーが少ないからしょうがないけど。シイラ用を流用するか…。
そんなわけで念願の80クラスをゲット。次はいよいよ90?
潮色 :ややニゴ~澄み
潮時 :大潮
水温 :9℃
天気 :晴れ
気温 :3→10℃
風速 :1~2メートル
釣果 :シーバス5HIT2GET
by たかぼん
2007年02月13日
大興奮! シャローにランカーシーバスを追え!!
最近、根魚ばかりだったので、久しぶりにシーバス、しかもランカーシーバスを釣ろうではないかということでICFCさんのボートへ。最近、威勢のいい写真が並んでおり、あわよくば自分もと欲をかいたのである。風は強めながら天気はよく、暖冬で寒くもなくていいコンディション。
ポイントについたので早速デカミノーを投擲。140超のミノーを投げるのは気持ちいい。そしてそれにシーバスが食いついてくるとさらにいいのだが…。
と。いきなりグイン!と反応があった。
「フィ~シュッ!」
と、村田基さん風に発声(笑) ちなみにランカーと思われた時は菊元さん風に「アークションッ!!」、怪物級がかかった時は「こやつ!」「おのれ!」と鬼才風に声を上げるのがAJK推奨である。釣りビジョン見てない方にはよくわからないネタですけど(汗)
そんなわけで「フィ~シュッ!」で釣り上げたのは60くらいのチーバス。しかし私はいつも一番最後に釣れ始める(取り残される)ので、最初に釣れるのは珍しい。今日はツイてる?とちょっと嬉しくなった。(後に全然ツイてないことが証明されるのであるが…)。
広大なシャローでビューンとミノーを投げる。去年の今頃ジギングですら釣れなくて苦戦してたことを思うと、この時期にミノーで釣れるなんて感激である。もう投げるだけで気持ちいい。
根の上を攻めると、ポツポツとヒットしてくるシーバス。何本か追加する。最初はナイロンを使ってたのだけど、飛ばないし感触もイマイチなので、PEにチェンジ。するとぐんと気持ちよくなった。やはりトラブル上等でPEを使うのがいいかも。ストラクチャー打つ時なんかはまた臨機応変だけど。
そして後半、それまで沈黙していた隊長が「来たっ!」との声。ロッドがしなる。まさかそんなチャートのミノーに来るとは…。上げてみると80超えの82のランカーシーバス!

きっちりおいしいとこ獲って行くなぁ…。
残り30分。もう駄目かなと思ってると、最後のシャローでミノーを追うシーバスの影。冬の澄み潮で巨大なシーバスが空を飛んでいるように見える。よし来たとばかりにミノーをぶん投げるとついに、
ガキン!
という感触。ドラマは起こった!?
いつものようにゴリ巻きして寄せてくる(爆) 未体験の重さ。エラ洗いの弾道が低く、振動周期が大きい。へっぴり腰で上げてみると、ついに来た!
まあ70台なので大したことはないんですが(笑)、自分にとってはミノー新記録の74。ジギングでは70、71を獲ってたけど、ミノーでは69が最高で、スズキレベルに到達したのは初めて。感動の瞬間。欲を言えば80超えて欲しかったけど(笑) その後、もう一回大き目のヒットがあったけど痛恨のバラシ。あれこそが幻の90だったりして・・・。まあ楽しみは後に取っておきましょう。
しかしシャローでのランカーゲームは楽しいですね。わりとヒットもあるし冬とは思えない好気配。シーバスが食いついて、その巨体をうねうねと動かすのがはっきり見えるところが大興奮です。興奮しすぎて、オーシャングリップを船に忘れてきてしまったけど(笑) これはまた同じ船に乗ってランカーを釣りなさいという神の導きかも? ちなみにICFCさんはとてもサービスがよく、乗ってて気持ちよかったです。
そして、フィッシングショーへ移動。連休中日とあって、めちゃ混みで大変でしたけど(^^;)

ニューステラがかっこいいですね。7万越えでは手は出ませんけど…。その他、メバル竿のスローリトリーブとモアザンリールも良かったです。あと、有名人がたくさんいてびっくり。菊元さんやフィッシュリーグの田辺さん、折本さん、野呂さん、ラパラの榎本さん、オヌマン、大野ゆうきさんなど輝かしかったです。それと五畳半の狼の太田原久乃ちゃんが華奢でめっちゃ可愛かった(笑) TVで見るより断然いいですね。あと隊長から「コジレイがシマノにいるよ!」とメールが着たけど、休憩所で眠ってたので見過ごし。嗚呼…。そして、ティムコのブースで日ごろお世話になってるwithの高見船長とご挨拶。こういうお祭りはいいですね。
さて、会場を出てスーパー温泉にGO。ちょっと休憩して夜からカサゴ釣ろうという魂胆。風呂に入り、12時まで寝てムクムクと起き出し、根魚ポイントへ。底をさぐっていると、グン!という引き。

気持ちいい~♪ 23センチほどのまあまあのカサゴ。色は茶色っぽいです。食いついてきたのはカサゴ職人の白。バグアンツタイプの方がいい感じですね。でも、よっしゃーと思ったところで大アクシデントが・・・_| ̄|○
アホすぎてここでは書けませんが、一時リタイヤを余儀なくされました。その間にanshuさん一行が到着して一足先にアイナメアイランドへ移動。
エサでは結構アイナメが釣れたようです。隊長はワームで粘って35を2本。最後にエサで40up。私は疲れが出て寝てしまいNF…。anshuさんはシーバスもバイブ等で4ゲッツ。強いですね。
そんなわけで1日半の強行軍でいろいろ楽しめました。今回は特にシーバスが楽しかったです。今度こそ夢の80upを釣るぞ!
釣行時間:2/11~12
潮色 :澄み
潮時 :小潮
水温 :9℃
天気 :晴れ
気温 :11℃
風速 :1~4メートル
釣果 :シーバス5HIT4GET
カサゴ1HIT1GET
by たかぼん
ポイントについたので早速デカミノーを投擲。140超のミノーを投げるのは気持ちいい。そしてそれにシーバスが食いついてくるとさらにいいのだが…。
と。いきなりグイン!と反応があった。
「フィ~シュッ!」
と、村田基さん風に発声(笑) ちなみにランカーと思われた時は菊元さん風に「アークションッ!!」、怪物級がかかった時は「こやつ!」「おのれ!」と鬼才風に声を上げるのがAJK推奨である。釣りビジョン見てない方にはよくわからないネタですけど(汗)
そんなわけで「フィ~シュッ!」で釣り上げたのは60くらいのチーバス。しかし私はいつも一番最後に釣れ始める(取り残される)ので、最初に釣れるのは珍しい。今日はツイてる?とちょっと嬉しくなった。(後に全然ツイてないことが証明されるのであるが…)。
広大なシャローでビューンとミノーを投げる。去年の今頃ジギングですら釣れなくて苦戦してたことを思うと、この時期にミノーで釣れるなんて感激である。もう投げるだけで気持ちいい。
根の上を攻めると、ポツポツとヒットしてくるシーバス。何本か追加する。最初はナイロンを使ってたのだけど、飛ばないし感触もイマイチなので、PEにチェンジ。するとぐんと気持ちよくなった。やはりトラブル上等でPEを使うのがいいかも。ストラクチャー打つ時なんかはまた臨機応変だけど。
そして後半、それまで沈黙していた隊長が「来たっ!」との声。ロッドがしなる。まさかそんなチャートのミノーに来るとは…。上げてみると80超えの82のランカーシーバス!

きっちりおいしいとこ獲って行くなぁ…。
残り30分。もう駄目かなと思ってると、最後のシャローでミノーを追うシーバスの影。冬の澄み潮で巨大なシーバスが空を飛んでいるように見える。よし来たとばかりにミノーをぶん投げるとついに、
ガキン!
という感触。ドラマは起こった!?
いつものようにゴリ巻きして寄せてくる(爆) 未体験の重さ。エラ洗いの弾道が低く、振動周期が大きい。へっぴり腰で上げてみると、ついに来た!
まあ70台なので大したことはないんですが(笑)、自分にとってはミノー新記録の74。ジギングでは70、71を獲ってたけど、ミノーでは69が最高で、スズキレベルに到達したのは初めて。感動の瞬間。欲を言えば80超えて欲しかったけど(笑) その後、もう一回大き目のヒットがあったけど痛恨のバラシ。あれこそが幻の90だったりして・・・。まあ楽しみは後に取っておきましょう。
しかしシャローでのランカーゲームは楽しいですね。わりとヒットもあるし冬とは思えない好気配。シーバスが食いついて、その巨体をうねうねと動かすのがはっきり見えるところが大興奮です。興奮しすぎて、オーシャングリップを船に忘れてきてしまったけど(笑) これはまた同じ船に乗ってランカーを釣りなさいという神の導きかも? ちなみにICFCさんはとてもサービスがよく、乗ってて気持ちよかったです。
そして、フィッシングショーへ移動。連休中日とあって、めちゃ混みで大変でしたけど(^^;)

ニューステラがかっこいいですね。7万越えでは手は出ませんけど…。その他、メバル竿のスローリトリーブとモアザンリールも良かったです。あと、有名人がたくさんいてびっくり。菊元さんやフィッシュリーグの田辺さん、折本さん、野呂さん、ラパラの榎本さん、オヌマン、大野ゆうきさんなど輝かしかったです。それと五畳半の狼の太田原久乃ちゃんが華奢でめっちゃ可愛かった(笑) TVで見るより断然いいですね。あと隊長から「コジレイがシマノにいるよ!」とメールが着たけど、休憩所で眠ってたので見過ごし。嗚呼…。そして、ティムコのブースで日ごろお世話になってるwithの高見船長とご挨拶。こういうお祭りはいいですね。
さて、会場を出てスーパー温泉にGO。ちょっと休憩して夜からカサゴ釣ろうという魂胆。風呂に入り、12時まで寝てムクムクと起き出し、根魚ポイントへ。底をさぐっていると、グン!という引き。

気持ちいい~♪ 23センチほどのまあまあのカサゴ。色は茶色っぽいです。食いついてきたのはカサゴ職人の白。バグアンツタイプの方がいい感じですね。でも、よっしゃーと思ったところで大アクシデントが・・・_| ̄|○
アホすぎてここでは書けませんが、一時リタイヤを余儀なくされました。その間にanshuさん一行が到着して一足先にアイナメアイランドへ移動。
エサでは結構アイナメが釣れたようです。隊長はワームで粘って35を2本。最後にエサで40up。私は疲れが出て寝てしまいNF…。anshuさんはシーバスもバイブ等で4ゲッツ。強いですね。
そんなわけで1日半の強行軍でいろいろ楽しめました。今回は特にシーバスが楽しかったです。今度こそ夢の80upを釣るぞ!
釣行時間:2/11~12
潮色 :澄み
潮時 :小潮
水温 :9℃
天気 :晴れ
気温 :11℃
風速 :1~4メートル
釣果 :シーバス5HIT4GET
カサゴ1HIT1GET
by たかぼん
2007年02月08日
エビでカサゴを釣る
最近、仕事が忙しくてなかなか釣りにいけないのだけど、釣りビジョンで村田基さんがアマゾンでボコボコ魚を釣ってるのを見てると、いても立ってもいられなくなり、禁断症状に耐えかねて出撃。おりしも空は晴れ風も弱く、暖冬だというのだから、快適な釣りになるだろうとの予測。
しかしついてみたらやはり風は吹いていた。だいたいいつ行ってもここは風なんだけど(笑) しかしさほど強くないし、北からの風ならわりと実績がいいので期待が出来る。
最初はいかにもというような照明のあたるところにキャスト。するとコツコツと小さなアタリ。乗らないのでチビメバルのようだ・・・とかいいながらこれが尺メバルだったりして(笑) なんでも尺メバルは静かにエサを食べるそうである。それならもう一度、と投げてみるとなんとシーバスがヒット。銀色の魚大が底から湧き上がってきてワームに食いつくのが見えた。しかしタモを持ってないので糸をゆるめて泳がしてたら外れた。ラッキー♪ でもシーバス狙いで行くと釣れないんだろうな・・・。
さていよいよ本命ポイントへ。メバルは照明も好きだけど、根がもっと好きのようで、いい根を見つけた方が照明を狙うよりもいい気がする。いつものところへ投げてみると、ワンキャストでバイト。15センチくらいのをキャッチ。癒される~♪ ようやく禁断症状が治まった。続けて投げるとまたアタリがあったので活性が高いと判断し、カーブフォールを試してみる。いつもは巻いて釣るんだけど、カーブフォールはかなりメバルにとっていいらしいと小耳に挟んだ。ならば試してみよう、とやってみたらこれが見事にハマって、18センチをゲット。ここでは大きめなので満足。もう一回カーブフォールで釣ってテスト終了。釣れるけど、モフーというあの引き重りからの乗せが出来ないのでちょっと面白味に欠ける感じ。
メバルのノルマは達成したのでカサゴへ。隊長情報によると5日前くらいはカサゴ爆釣だったらしい。ならばといつもはあまり釣れないバグアンツ系を試してみる。去年からこういうザリガニ系をたくさん買ってるんだけど、なかなか日の目を見ない。今日こそ、活躍させてやろう、と一心不乱にキャスト。釣れたのは30分くらい投げ倒した後だった。

カサゴ職人(ロッククロー)でゲッツ! アタリはあるものの中々乗らないので苦労した。ちょっと待ってゴンと来てからあわせてもいい感じ。陸っぱりでカサゴ職人で釣り上げたのは初めて。ヤーリィ♪ お次はバグアンツを試してみる。するとこちらにも来た。

夜でもわりと釣れる赤色。これも中々乗らなかったのでハサミでヒゲをカット(笑) ガブッと一気に食うカサゴばかりじゃないみたいですね。これを頑張って乗せるのが楽しいです。引っかかったなと思ったら、食いつくのを祈って待つ。慌ててあげるとスカっと虚しい感触が来ます(笑) 小さめのワームならすぐにガンと来ることもあるけど、サイズも小さい事が多いですしね。
夜明けが近づいたので撤収。獲物は南蛮漬けにする予定です♪
釣行時間:2/7
潮色 :澄み
潮時 :中潮
水温 :9℃
天気 :晴れ
気温 :8℃
風速 :3~4メートル
釣果 :メバル9HIT8GET
カサゴ5HIT4GET
by たかぼん
しかしついてみたらやはり風は吹いていた。だいたいいつ行ってもここは風なんだけど(笑) しかしさほど強くないし、北からの風ならわりと実績がいいので期待が出来る。
最初はいかにもというような照明のあたるところにキャスト。するとコツコツと小さなアタリ。乗らないのでチビメバルのようだ・・・とかいいながらこれが尺メバルだったりして(笑) なんでも尺メバルは静かにエサを食べるそうである。それならもう一度、と投げてみるとなんとシーバスがヒット。銀色の魚大が底から湧き上がってきてワームに食いつくのが見えた。しかしタモを持ってないので糸をゆるめて泳がしてたら外れた。ラッキー♪ でもシーバス狙いで行くと釣れないんだろうな・・・。
さていよいよ本命ポイントへ。メバルは照明も好きだけど、根がもっと好きのようで、いい根を見つけた方が照明を狙うよりもいい気がする。いつものところへ投げてみると、ワンキャストでバイト。15センチくらいのをキャッチ。癒される~♪ ようやく禁断症状が治まった。続けて投げるとまたアタリがあったので活性が高いと判断し、カーブフォールを試してみる。いつもは巻いて釣るんだけど、カーブフォールはかなりメバルにとっていいらしいと小耳に挟んだ。ならば試してみよう、とやってみたらこれが見事にハマって、18センチをゲット。ここでは大きめなので満足。もう一回カーブフォールで釣ってテスト終了。釣れるけど、モフーというあの引き重りからの乗せが出来ないのでちょっと面白味に欠ける感じ。
メバルのノルマは達成したのでカサゴへ。隊長情報によると5日前くらいはカサゴ爆釣だったらしい。ならばといつもはあまり釣れないバグアンツ系を試してみる。去年からこういうザリガニ系をたくさん買ってるんだけど、なかなか日の目を見ない。今日こそ、活躍させてやろう、と一心不乱にキャスト。釣れたのは30分くらい投げ倒した後だった。

カサゴ職人(ロッククロー)でゲッツ! アタリはあるものの中々乗らないので苦労した。ちょっと待ってゴンと来てからあわせてもいい感じ。陸っぱりでカサゴ職人で釣り上げたのは初めて。ヤーリィ♪ お次はバグアンツを試してみる。するとこちらにも来た。

夜でもわりと釣れる赤色。これも中々乗らなかったのでハサミでヒゲをカット(笑) ガブッと一気に食うカサゴばかりじゃないみたいですね。これを頑張って乗せるのが楽しいです。引っかかったなと思ったら、食いつくのを祈って待つ。慌ててあげるとスカっと虚しい感触が来ます(笑) 小さめのワームならすぐにガンと来ることもあるけど、サイズも小さい事が多いですしね。
夜明けが近づいたので撤収。獲物は南蛮漬けにする予定です♪
釣行時間:2/7
潮色 :澄み
潮時 :中潮
水温 :9℃
天気 :晴れ
気温 :8℃
風速 :3~4メートル
釣果 :メバル9HIT8GET
カサゴ5HIT4GET
by たかぼん
2007年01月22日
暗闇のメバル
最近釣りといえばメバルなどの根魚にばかり行ってますが、今週ももちろんメバルです(笑) ちなみに先週はボートメバルに行ってメバルやカサゴをゲット。おかっぱりでは苦労するけど、さすがにボートに乗ればポイントはたくさんあります。ボートは根魚にも強いシーマンさんのところ。今回はI氏も加わって爆釣です。

美しいメバル。食べてもおいしいですね。
釣れるのはほとんど20UP。メバルトリプルヒットもするし、カサゴもたくさん。

どっちゃり
今年はカサゴが多いみたいですね。とりあえず根魚の顔を見たいっ、という人はボートがオススメです。
さて、今回は、前に調子の良かったアイナメアイランドに夜に行ったらどうだろうということで出撃。ちなみに前回のアイナメは刺身などにしておいしく頂きました。

潮汁に脂がテラテラしてうまいです。アイナめしもサイコー。鍋にしてポン酢で食べてもグッドでした。
今回は新メンバー?のanshuさんを迎え、遠征も快適。運転してもらったので、後部座席でくつろいで行けて最高でした(汗)
ついてみると強風。冬は何かと天気が悪いです。しかし風裏側はわりと凪っていたので、まずは適当にキャスト。
モフー・・・ギュギュギュン!
キター! なんといきなりのヒット。これはもしかして入れパク状態なのでは? 同時に隊長の竿も曲がる。光はほとんどない暗闇なものの、メバルは多数。さすがは根魚、根のあるところにはいるみたいですね。大きなワームを使うと大きなメバルが釣れてくる模様。これはたまりません(笑)
しかし嬉々として釣ってると、沖に何やら漁船が。みるみる近づいてきて目の前で巻き網を開始。おいおい・・・。巻き取られていくメバル達。何も目の前でやらないでも。しょうがないので船の入ってこられないポイントに移動して再びキャスト。
するとそこにはまだメバルが残ってたようで再び入れ食いに。ならばとハードルアーを投げてみると、ルアーでもヒット。活性が上がるにつれてトップにも出てきます。ならばもっと大きいのと、ニョロニョロ改を投げてみると見事にヒット!

メバルには23の壁があると思うんですが、ここでようやく24センチゲット。ドラグがキュンキュン鳴って気持ちいいです。ここまで来るとちょっとタモも欲しくなりますね。この時、anshuさんは大物を抜き上げようとしてラインブレイク。隊長もシーバスのような魚に走られて同じくラインブレイクしたそうな。いろいろと魚影が濃い模様です。
夜が明けたところでメバルの反応はピタリと止まり、さてアイナメと思ったところ、風が強くて穴釣り大苦戦。しかもインナーとネックウォーマーを忘れて寒かった上に、水溜りにハマって靴に水が浸水して凍えそうになってリタイヤ。やっぱり冬の釣りは辛いですね…。泣きを入れて早めに撤収。アイナメは一匹のみでした。ここでanshuさんがいい型のシーバスをバイブでゲッツ。シーバスもわりといるようですね。アイナメも風がなければ爆釣のはずだったんですが、無念。
しかしメバルはたんまりゲッツ。基本的に20センチ以下はリリースの方針で。

粒ぞろいです
次はいよいよ尺メバルか。磯の香りがするところに行かないとなかなか取れないとも言われてますが、一度その顔を見たいですね。
釣行時間:1/21
潮色 :澄み
潮時 :大潮
水温 :11℃
天気 :くもり時々雨
気温 :8℃
風速 :強風
釣果 :メバル:多数HIT多数GET
by たかぼん

美しいメバル。食べてもおいしいですね。
釣れるのはほとんど20UP。メバルトリプルヒットもするし、カサゴもたくさん。

どっちゃり
今年はカサゴが多いみたいですね。とりあえず根魚の顔を見たいっ、という人はボートがオススメです。
さて、今回は、前に調子の良かったアイナメアイランドに夜に行ったらどうだろうということで出撃。ちなみに前回のアイナメは刺身などにしておいしく頂きました。

潮汁に脂がテラテラしてうまいです。アイナめしもサイコー。鍋にしてポン酢で食べてもグッドでした。
今回は新メンバー?のanshuさんを迎え、遠征も快適。運転してもらったので、後部座席でくつろいで行けて最高でした(汗)
ついてみると強風。冬は何かと天気が悪いです。しかし風裏側はわりと凪っていたので、まずは適当にキャスト。
モフー・・・ギュギュギュン!
キター! なんといきなりのヒット。これはもしかして入れパク状態なのでは? 同時に隊長の竿も曲がる。光はほとんどない暗闇なものの、メバルは多数。さすがは根魚、根のあるところにはいるみたいですね。大きなワームを使うと大きなメバルが釣れてくる模様。これはたまりません(笑)
しかし嬉々として釣ってると、沖に何やら漁船が。みるみる近づいてきて目の前で巻き網を開始。おいおい・・・。巻き取られていくメバル達。何も目の前でやらないでも。しょうがないので船の入ってこられないポイントに移動して再びキャスト。
するとそこにはまだメバルが残ってたようで再び入れ食いに。ならばとハードルアーを投げてみると、ルアーでもヒット。活性が上がるにつれてトップにも出てきます。ならばもっと大きいのと、ニョロニョロ改を投げてみると見事にヒット!

メバルには23の壁があると思うんですが、ここでようやく24センチゲット。ドラグがキュンキュン鳴って気持ちいいです。ここまで来るとちょっとタモも欲しくなりますね。この時、anshuさんは大物を抜き上げようとしてラインブレイク。隊長もシーバスのような魚に走られて同じくラインブレイクしたそうな。いろいろと魚影が濃い模様です。
夜が明けたところでメバルの反応はピタリと止まり、さてアイナメと思ったところ、風が強くて穴釣り大苦戦。しかもインナーとネックウォーマーを忘れて寒かった上に、水溜りにハマって靴に水が浸水して凍えそうになってリタイヤ。やっぱり冬の釣りは辛いですね…。泣きを入れて早めに撤収。アイナメは一匹のみでした。ここでanshuさんがいい型のシーバスをバイブでゲッツ。シーバスもわりといるようですね。アイナメも風がなければ爆釣のはずだったんですが、無念。
しかしメバルはたんまりゲッツ。基本的に20センチ以下はリリースの方針で。

粒ぞろいです
次はいよいよ尺メバルか。磯の香りがするところに行かないとなかなか取れないとも言われてますが、一度その顔を見たいですね。
釣行時間:1/21
潮色 :澄み
潮時 :大潮
水温 :11℃
天気 :くもり時々雨
気温 :8℃
風速 :強風
釣果 :メバル:多数HIT多数GET
by たかぼん
2007年01月09日
新春! アイナメアイランド
明けましておめでとうごさいます…って遅すぎだけど(笑) 隊長は新年元旦早々釣りに行き、メバルなんかをゲットした模様。一緒に行った方がサーフでシーバスをゲットしたそうで…。私も何回か狙ってるのだけど一向に釣れず、サーフにシーバスって本当にいるんだろうかと思ってしまう(笑)
そんなわけで、今年の釣行第一回はアイナメ狙いでゴー。サーフのシーバスと同じようにアイナメは自分にとって幻の魚。時たまメバル狙いの時やシーバスジギングの時に釣れるからいるにはいるんだろうけど、果たして狙って釣れるのかどうかと言われると怪しい。過去にも確実と言われたT浜とM海岸そばで狙ったのにちっとも釣れなかったし。今回の場所も事前情報は期待大ということなのだけど、本当に釣れるのか…と正直疑っていた。
夜のうち磯メバルの偵察に行った後、アイナメポイントに到着。ちょうど日の出後だったので、ジギングがいいかなと思う。釣りビジョンで見たところ、神戸空港(?)そばで夕マヅメのジギングでアイナメを爆釣してたので、そのパターンが使えるかもしれないと、軽めのジグをチョイス。時合は20分くらいしかないそうで、日の出からやや時間がたったし遅れたかなぁ・・・とシャクリ始めた。そもそもアイナメいるんかいな。
答えは一投目で出た。
凄いアタリと共に竿先が吸い込まれる。そしてゴン!ゴン!ゴン!ゴン!というシェイク。頭が真っ白になる。っていうか心の準備が全然できていない(笑) 素人くさい手つきで慌てて巻き上げると水面にアイナメの巨体が見えた。うわっ!うわわ~っ!! タモタモ、と思ったけど持ってなかった(爆)
抜き上げたものの、重すぎてテトラの上まであがってこない。ひん曲がる竿。しかもフロロを巻くべきところを手抜きしてシーバスPEのままだったので、弾かれる可能性もある。テトラの上でグワングワンとバウンドさせながらも這う這うの体でなんとか陸上げ成功。獲ったど~!
あまり期待してなかっただけに喜びも強烈。この気持ちよさ! 計ってみると37センチほど。

これを皮切りに次々と釣れるアイナメ。嘘みたい。イワシヘッド&グラミノでも釣れるし、バグアンツ系でも釣れます。エサでももちろんヒット。取られにくい岩イソメがいいみたいですが、サバでも釣れますね。こうなるとテトラの穴を片っ端から打ちまくり! 根魚の宝庫の穴打ちはめちゃくちゃ楽しいです。良型のカサゴもヒット!

手ごたえ良すぎ! カサゴは穴の底の方、アイナメは根にタイトについてて、浅い所にもわりといるようです。アクションもカサゴはボトムバンピング、アイナメはスイミングの方がいい傾向でしたね。そしてまた深~い穴を見つけたので嬉々として落とし込むと、
ドルン! ドルルルル!!
という強いアタリ。巨大カサゴか!と思った瞬間、ガチっ!という感触。しまった、根に潜られた!と、しばらく糸を緩めて放置。この時は魚の気持ちになって考えると「何かヤバイもん食っちゃったけど、そろそろ大丈夫?」みたいな所でしょう。油断してツッパリをゆるめたところを再び抜き上げ。しかし残念ながら水面近くで痛恨のバラシ・・・。やはりテンションを一度緩めると、外れやすい? 悔しいけど面白すぎます、穴釣り。
違う穴ではこんなのも釣れました。

クロソイゲッツ! 他にもメバルも穴で釣れて、根魚4目制覇。ゴン様とかエサ取り・外道はなぜかいませんでした。まさにアイナメアイランド!

平均は25センチくらい。かけた時のゴンゴン感がたまりませんね。今まで散々釣れなかったアイナメをたくさん釣れて大満足。良い釣り初めとなりました。
釣行時間:1/7~8
潮色 :澄み
潮時 :中潮
水温 :11℃
天気 :晴れ
気温 :10℃
風速 :凪~強風
釣果 :アイナメ:9HIT6GET
カサゴ:3HIT2GET
メバル:5HIT5GET
ソイ:2HIT2GET
by たかぼん
そんなわけで、今年の釣行第一回はアイナメ狙いでゴー。サーフのシーバスと同じようにアイナメは自分にとって幻の魚。時たまメバル狙いの時やシーバスジギングの時に釣れるからいるにはいるんだろうけど、果たして狙って釣れるのかどうかと言われると怪しい。過去にも確実と言われたT浜とM海岸そばで狙ったのにちっとも釣れなかったし。今回の場所も事前情報は期待大ということなのだけど、本当に釣れるのか…と正直疑っていた。
夜のうち磯メバルの偵察に行った後、アイナメポイントに到着。ちょうど日の出後だったので、ジギングがいいかなと思う。釣りビジョンで見たところ、神戸空港(?)そばで夕マヅメのジギングでアイナメを爆釣してたので、そのパターンが使えるかもしれないと、軽めのジグをチョイス。時合は20分くらいしかないそうで、日の出からやや時間がたったし遅れたかなぁ・・・とシャクリ始めた。そもそもアイナメいるんかいな。
答えは一投目で出た。
凄いアタリと共に竿先が吸い込まれる。そしてゴン!ゴン!ゴン!ゴン!というシェイク。頭が真っ白になる。っていうか心の準備が全然できていない(笑) 素人くさい手つきで慌てて巻き上げると水面にアイナメの巨体が見えた。うわっ!うわわ~っ!! タモタモ、と思ったけど持ってなかった(爆)
抜き上げたものの、重すぎてテトラの上まであがってこない。ひん曲がる竿。しかもフロロを巻くべきところを手抜きしてシーバスPEのままだったので、弾かれる可能性もある。テトラの上でグワングワンとバウンドさせながらも這う這うの体でなんとか陸上げ成功。獲ったど~!
あまり期待してなかっただけに喜びも強烈。この気持ちよさ! 計ってみると37センチほど。

これを皮切りに次々と釣れるアイナメ。嘘みたい。イワシヘッド&グラミノでも釣れるし、バグアンツ系でも釣れます。エサでももちろんヒット。取られにくい岩イソメがいいみたいですが、サバでも釣れますね。こうなるとテトラの穴を片っ端から打ちまくり! 根魚の宝庫の穴打ちはめちゃくちゃ楽しいです。良型のカサゴもヒット!

手ごたえ良すぎ! カサゴは穴の底の方、アイナメは根にタイトについてて、浅い所にもわりといるようです。アクションもカサゴはボトムバンピング、アイナメはスイミングの方がいい傾向でしたね。そしてまた深~い穴を見つけたので嬉々として落とし込むと、
ドルン! ドルルルル!!
という強いアタリ。巨大カサゴか!と思った瞬間、ガチっ!という感触。しまった、根に潜られた!と、しばらく糸を緩めて放置。この時は魚の気持ちになって考えると「何かヤバイもん食っちゃったけど、そろそろ大丈夫?」みたいな所でしょう。油断してツッパリをゆるめたところを再び抜き上げ。しかし残念ながら水面近くで痛恨のバラシ・・・。やはりテンションを一度緩めると、外れやすい? 悔しいけど面白すぎます、穴釣り。
違う穴ではこんなのも釣れました。

クロソイゲッツ! 他にもメバルも穴で釣れて、根魚4目制覇。ゴン様とかエサ取り・外道はなぜかいませんでした。まさにアイナメアイランド!

平均は25センチくらい。かけた時のゴンゴン感がたまりませんね。今まで散々釣れなかったアイナメをたくさん釣れて大満足。良い釣り初めとなりました。
釣行時間:1/7~8
潮色 :澄み
潮時 :中潮
水温 :11℃
天気 :晴れ
気温 :10℃
風速 :凪~強風
釣果 :アイナメ:9HIT6GET
カサゴ:3HIT2GET
メバル:5HIT5GET
ソイ:2HIT2GET
by たかぼん
2006年12月31日
ボトムメバルと時化フグ / 2006年釣果
ここのところ釣りの調子が悪く、あまり更新してませんが、毎週のように行ってはいます(笑) 先週はゲストのI氏とメバルカサゴに行き、三崎にアオリに行ったものの釣果はタコのみ。三崎、渋いですね(笑) そしてその後、海動さんのところでシーバス。噂の千葉シリーズです。しかしながら隊長と私ともども1匹のみ。その前日は調子良かったんですけどね。他にあと2回エントリーしたんですが、風が強くて中止。まだまだランカーには出会えそうにありません。タックルは揃ってるんですが…。デカシーバスの夢は来年に持ち越しとなりました。
さて、中止中止でクサっていたので渡辺釣船店さんで息抜きのジギング。こちらは小さいながらもポンポンと良く釣れます。

でも去年よりサイズが小さい感じ。っていうかシーバス釣りに慣れすぎて体が贅沢になったのかもしれません。釣れれば楽しかった時代は終わったような…。「サイズが…」とか「タチウオに比べると…」とかいろいろ不平が出てきたりして(笑) 今年はイナダはじめ、たくさんジギングに行きました。来年はメジカツオ・ヒラマサ・ワラサ・サワラなんかを仕止めたいですね。あとジギングでアコウやアカハタなんかが釣れたら言うことないんですが。根魚ジギング行きたひ。
さて、今週の釣り納めはメバルカサゴとフグに行ってきました。ダウンショットリグでついに念願のカサゴゲット!

ワームでカサゴを釣るのが長い間の懸案だったのでスッキリ。今度はザリガニ系で釣ってみたいところです。アイナメもやっつけたいですね。隊長はこの前抜け駆けして福島まで行ってビール瓶アイナメをゲット。

40センチオーバーはでかすぎ(笑) こういうのをガンガン釣りたいところです。昨日いい場所を小耳に挟んだので、来年の出撃が楽しみ。
そしてメバル。いつものポイントは凪だとメバルが散るんだけど、今回はいろんなところのボトムにいました。メバルというと表層と考えがちだけど、実際にはボトムに張り付いてることも多々あります。メバトロボールなんかでは活性の高い浮きメバルしか釣れない気がするので、渋い時はやはりジグヘッドがいいんではないかと。あと、ノリが悪かったり、感度が良くない気がしますね、メバトロボール。もうちっと使い込んで研究してみたいところですが。
その後、DSリグでメバルを狙ってみたものの、小さいのしか釣れず。ならばとプラグを投げてみると、見事な20センチがパクリ!

この場所でこのサイズはグッド。この他にも15センチ急が入れ食いでほっこり。モフーという引き重りからバイトにいたるまでのリトリーブが楽しいです。チューブラー、最初は抵抗あったものの、慣れてみると、もうソリッドティップには戻れない感じ。モフーというところからどうやって掛けるかも楽しいところですね。一度かなり思いモフーというのがあったけどあれは尺メバルかどうか。モフーで即掛ける技を開発したいところ。これもなんとなく目処がついてるんですけどね。
この日釣れたメバルはいつもより白っぽい感じ。抱卵してるメバルはほとんどいませんでした。群が変わったのか、婚姻色のようなものだったのか…。よくわかりません。

スレンダーで美しいメバル。冷たい月の光のような色です。
さて、思う存分メパルを釣って、今度は野毛屋さんへ。しかし海に出てみると大時化。ラインは流されるし、ノーバイトだしと撃沈。隊長は粘って2匹釣ったけど、私の方は外道ばかり。

アナゴくん。はたしてさばけるのかどうか。他にキスが釣れました(笑) フグ雑煮にしようと思ってたんですが、どうやらメバル雑煮になりそうです。吉野屋さんでは別のメソッドでわりと爆釣してたようで、渋い時のメソッドも研究必要ですね。ああ、フグ食いたかった…。
そんなわけで今年はたっぷり釣りに行きました。3月に車を買って2万キロ走り、警察に捕まること5回、免停一回(爆) 伊豆から千葉まで走りまくりましたね。来年はきっと隊長が免許を取ってくれるはず(汗)
釣った魚はシーバスから始まって、マダイ、アオリ、シイラ、タチウオ、イナダ、カワハギ、フグ、根魚と多種多様。来年もさらに魚種を増やしたいところ。
釣りはやっぱり面白いですね。
それではよいお年を。
釣行時間:12/23~30
潮色 :ニゴ
潮時 :小潮
水温 :12℃
天気 :晴れ
気温 :11℃
風速 :5メートル
釣果 :メバル:15HIT13GET
カサゴ:2HIT2GET
アナゴ:1HIT1GET
キス:1HIT1GET
シーバス:30HIT16GET(渡辺さん)
シーバス:1HIT1GET(65くらい)(海動さん)
2006年釣果
シーバス:156HIT115GET(釣行15回、GET率73%)
アオリ:28HIT22GET(釣行11回、GET率79%)
アカイカ:6HIT6GET
タコ:6HIT6GET
メバル:212HIT194GET(釣行14回、GET率92%)
カサゴ:19HIT18GET
ソイ:2HIT2GET
アイナメ:1HIT1GET
タチウオ:56HIT45GET(釣行4回、GET率80%)
シイラ:14HIT8GET(釣行4回、GET率57%)
イナダ:9HIT8GET(釣行4回、GET率89%)
クロダイ:2HIT1GET
カツオ:4HIT3GET
バス:5HIT2GET
カワハギ:12HIT10GET
ショウサイフグ:12HIT710GET
サバ:6HIT6GET
アジ:8HIT7GET
イワシ:86HIT72GET
メゴチ:2HIT2GET
キス:4HIT4GET
トビウオ:1HIT1GET
キントキ:3HIT3GET
アナゴ:1HIT1GET
エチオピア:1HIT1GET
ウミタナゴ:1HIT1GET
ボラ:4HIT4GET
マルタ:1HIT1GET
ニゴイ:1HIT1GET
総合29魚種:663HIT553GET
いやー、釣りましたね 汗
来年もよろしく!
by たかぼん
さて、中止中止でクサっていたので渡辺釣船店さんで息抜きのジギング。こちらは小さいながらもポンポンと良く釣れます。

でも去年よりサイズが小さい感じ。っていうかシーバス釣りに慣れすぎて体が贅沢になったのかもしれません。釣れれば楽しかった時代は終わったような…。「サイズが…」とか「タチウオに比べると…」とかいろいろ不平が出てきたりして(笑) 今年はイナダはじめ、たくさんジギングに行きました。来年はメジカツオ・ヒラマサ・ワラサ・サワラなんかを仕止めたいですね。あとジギングでアコウやアカハタなんかが釣れたら言うことないんですが。根魚ジギング行きたひ。
さて、今週の釣り納めはメバルカサゴとフグに行ってきました。ダウンショットリグでついに念願のカサゴゲット!

ワームでカサゴを釣るのが長い間の懸案だったのでスッキリ。今度はザリガニ系で釣ってみたいところです。アイナメもやっつけたいですね。隊長はこの前抜け駆けして福島まで行ってビール瓶アイナメをゲット。

40センチオーバーはでかすぎ(笑) こういうのをガンガン釣りたいところです。昨日いい場所を小耳に挟んだので、来年の出撃が楽しみ。
そしてメバル。いつものポイントは凪だとメバルが散るんだけど、今回はいろんなところのボトムにいました。メバルというと表層と考えがちだけど、実際にはボトムに張り付いてることも多々あります。メバトロボールなんかでは活性の高い浮きメバルしか釣れない気がするので、渋い時はやはりジグヘッドがいいんではないかと。あと、ノリが悪かったり、感度が良くない気がしますね、メバトロボール。もうちっと使い込んで研究してみたいところですが。
その後、DSリグでメバルを狙ってみたものの、小さいのしか釣れず。ならばとプラグを投げてみると、見事な20センチがパクリ!

この場所でこのサイズはグッド。この他にも15センチ急が入れ食いでほっこり。モフーという引き重りからバイトにいたるまでのリトリーブが楽しいです。チューブラー、最初は抵抗あったものの、慣れてみると、もうソリッドティップには戻れない感じ。モフーというところからどうやって掛けるかも楽しいところですね。一度かなり思いモフーというのがあったけどあれは尺メバルかどうか。モフーで即掛ける技を開発したいところ。これもなんとなく目処がついてるんですけどね。
この日釣れたメバルはいつもより白っぽい感じ。抱卵してるメバルはほとんどいませんでした。群が変わったのか、婚姻色のようなものだったのか…。よくわかりません。

スレンダーで美しいメバル。冷たい月の光のような色です。
さて、思う存分メパルを釣って、今度は野毛屋さんへ。しかし海に出てみると大時化。ラインは流されるし、ノーバイトだしと撃沈。隊長は粘って2匹釣ったけど、私の方は外道ばかり。

アナゴくん。はたしてさばけるのかどうか。他にキスが釣れました(笑) フグ雑煮にしようと思ってたんですが、どうやらメバル雑煮になりそうです。吉野屋さんでは別のメソッドでわりと爆釣してたようで、渋い時のメソッドも研究必要ですね。ああ、フグ食いたかった…。
そんなわけで今年はたっぷり釣りに行きました。3月に車を買って2万キロ走り、警察に捕まること5回、免停一回(爆) 伊豆から千葉まで走りまくりましたね。来年はきっと隊長が免許を取ってくれるはず(汗)
釣った魚はシーバスから始まって、マダイ、アオリ、シイラ、タチウオ、イナダ、カワハギ、フグ、根魚と多種多様。来年もさらに魚種を増やしたいところ。
釣りはやっぱり面白いですね。
それではよいお年を。
釣行時間:12/23~30
潮色 :ニゴ
潮時 :小潮
水温 :12℃
天気 :晴れ
気温 :11℃
風速 :5メートル
釣果 :メバル:15HIT13GET
カサゴ:2HIT2GET
アナゴ:1HIT1GET
キス:1HIT1GET
シーバス:30HIT16GET(渡辺さん)
シーバス:1HIT1GET(65くらい)(海動さん)
2006年釣果
シーバス:156HIT115GET(釣行15回、GET率73%)
アオリ:28HIT22GET(釣行11回、GET率79%)
アカイカ:6HIT6GET
タコ:6HIT6GET
メバル:212HIT194GET(釣行14回、GET率92%)
カサゴ:19HIT18GET
ソイ:2HIT2GET
アイナメ:1HIT1GET
タチウオ:56HIT45GET(釣行4回、GET率80%)
シイラ:14HIT8GET(釣行4回、GET率57%)
イナダ:9HIT8GET(釣行4回、GET率89%)
クロダイ:2HIT1GET
カツオ:4HIT3GET
バス:5HIT2GET
カワハギ:12HIT10GET
ショウサイフグ:12HIT710GET
サバ:6HIT6GET
アジ:8HIT7GET
イワシ:86HIT72GET
メゴチ:2HIT2GET
キス:4HIT4GET
トビウオ:1HIT1GET
キントキ:3HIT3GET
アナゴ:1HIT1GET
エチオピア:1HIT1GET
ウミタナゴ:1HIT1GET
ボラ:4HIT4GET
マルタ:1HIT1GET
ニゴイ:1HIT1GET
総合29魚種:663HIT553GET
いやー、釣りましたね 汗
来年もよろしく!
by たかぼん
2006年12月19日
メバルPEの罠
メバルの感度を上げたくて、ついにメバルPE「月ノ響」を買ってしまった 汗

竿はチューブラーだし、これでどんなかすかなアタリでも見逃さないはず。タックルを組むと、無性にメバルに挑みたくなった。場所は近場でとりあえずお台場付近。隊長に出撃すると言うと、一緒に出撃するとのこと。2人で行けば一匹くらいは釣れそうな予感。
お台場についてみるとめっちゃ寒い。冷蔵庫というよりはもはや冷凍庫。風は凪気味だったので助かったけど、これからは防寒が大事。6枚着てたけどまだ寒かった。もっと気密性のいい服を探さねば。
そしてキャストしまくるるものの、徹底的にノーバイト。隊長は底付近を引いてクロソイゲット。こないだからカサゴ系にめっぽう強い(笑) バス系のワームが効くんだとか。
そうこうしてるうちに隊長の友人二人連れが来て「一匹釣れた」との話。縦の動きに反応が良かったらしい。普通、ワームは水平に走らせるけど、ボトムから斜めに上げてきて食う時も多い感じ。横だけでなく、縦の動きも重要。簡単に釣れるように見えてかなり繊細なところもある。
そもそもお台場あたりは大勢のアングラーが来るので魚がスレているフシもある。横須賀あたりの純情なメバルとは違うようだ(笑) 色とかレンジとか相当注意しないと釣れない事が多いと思う。
限りなく投げ続けて、釣れないながらも実績のあるポイントで粘っていると、ついにその瞬間が訪れた。
ビリビリビリビリ…ビビクン! ブルブルッ!
と大きなアタリが出る。さすがPE、感触がびんびん伝わる。水の中のメバルの動きが見えるよう。スイープに合わせて岸に寄せる。しかし!
ポロッ
と外れて海に落ちた_| ̄|○ 嘘だろ!? メバルをバラすなんて…。そういえばソリッドティップの権蔵を使ってる時はまずバラすことなどなかった。チューブラー+PEの組み合わせは感度は良いものの、かなり魚を弾くらしい。硬い竿で魚を釣るようなものか…。わりと大きかったのに、なんとも残念だった。これはリーダーを長くするか、ソリッドにPEつけるしかないかな・・・。隊長はチューブラーにはフロロがちょうど良い感じとのこと。うーん・・・。
ただPEにすると糸が浮くので、重めのジグヘッドを使う事ができ、遠投性はかなり良くなる。ラインのキンクトラブルもなくなるし、シチュエーションに合わせていろいろ取捨選択していくしかないのかも。
貴重な一匹をバラしたところで時間は4時半。まだ夜はある。こうなったら、と意を決して扇島に移動。あそこならメバルの顔くらいは見れそうである。
ポイントについてみると、いい雰囲気。私は常夜灯の下へ、隊長は実績のある角に行く。これは隊長が正解だった。私がランプの下で虚しくキャストしていると、「腹パンのメバル釣れた」との報せ。すわ!とかけつけてワームを投入すると、なるほどアタリが多い。かすかなアタリをも捕えるチューブラーPE、一巻きで何度もメバルのアタックを察知する。その中でヌン!という重さのアタリがあったので我慢して待つと、ブルブルッ!と来た。
重い! さっきバラしたのでかなり強めの追い合わせを入れてみる。この荒々しい感触はPEのせいで増幅されているのか? しかし上げてみるとかなり大きな魚体。尺メバル釣っちゃったか?と思ってメジャーをあててみると…

単なる22センチ(笑) でもこういうのって大きく見えるんですよね。尺メバルなんてどんな大きさなんだろうと思うところ。陸っぱりで20upは久しぶり♪
ようやく釣れたので朝日が昇らないうちに帰途へ。一匹だけど満足。
しかし、お台場付近でも一応釣れるけど、メバルはそんなに渋いところで釣る釣りでもないような気がする。そういう渋いところに燃える上級アングラーも多いのかもしれないけど…。メバルは癒し系であって欲しいような。行きやすいお台場にメバルがぐっ増えるといいんですけどね。…っていうか、ポイント知らないだけかもしれないけど(笑)
釣行時間:12/19
潮色 :澄み
潮時 :中潮
水温 :12℃
天気 :くもり
気温 :8℃
風速 :2メートル
釣果 :メバル9HIT7GET
PS 今度、大量にメバル&カサゴが釣れる(はずの)ロックフフィッシュ狙いのボートに乗りたいんですが、誰か一緒に行きたい人いますか? メンバーが1人足りません(笑) 初心者でもかまわないので、行きたい人がいたらメールください!
by たかぼん

竿はチューブラーだし、これでどんなかすかなアタリでも見逃さないはず。タックルを組むと、無性にメバルに挑みたくなった。場所は近場でとりあえずお台場付近。隊長に出撃すると言うと、一緒に出撃するとのこと。2人で行けば一匹くらいは釣れそうな予感。
お台場についてみるとめっちゃ寒い。冷蔵庫というよりはもはや冷凍庫。風は凪気味だったので助かったけど、これからは防寒が大事。6枚着てたけどまだ寒かった。もっと気密性のいい服を探さねば。
そしてキャストしまくるるものの、徹底的にノーバイト。隊長は底付近を引いてクロソイゲット。こないだからカサゴ系にめっぽう強い(笑) バス系のワームが効くんだとか。
そうこうしてるうちに隊長の友人二人連れが来て「一匹釣れた」との話。縦の動きに反応が良かったらしい。普通、ワームは水平に走らせるけど、ボトムから斜めに上げてきて食う時も多い感じ。横だけでなく、縦の動きも重要。簡単に釣れるように見えてかなり繊細なところもある。
そもそもお台場あたりは大勢のアングラーが来るので魚がスレているフシもある。横須賀あたりの純情なメバルとは違うようだ(笑) 色とかレンジとか相当注意しないと釣れない事が多いと思う。
限りなく投げ続けて、釣れないながらも実績のあるポイントで粘っていると、ついにその瞬間が訪れた。
ビリビリビリビリ…ビビクン! ブルブルッ!
と大きなアタリが出る。さすがPE、感触がびんびん伝わる。水の中のメバルの動きが見えるよう。スイープに合わせて岸に寄せる。しかし!
ポロッ
と外れて海に落ちた_| ̄|○ 嘘だろ!? メバルをバラすなんて…。そういえばソリッドティップの権蔵を使ってる時はまずバラすことなどなかった。チューブラー+PEの組み合わせは感度は良いものの、かなり魚を弾くらしい。硬い竿で魚を釣るようなものか…。わりと大きかったのに、なんとも残念だった。これはリーダーを長くするか、ソリッドにPEつけるしかないかな・・・。隊長はチューブラーにはフロロがちょうど良い感じとのこと。うーん・・・。
ただPEにすると糸が浮くので、重めのジグヘッドを使う事ができ、遠投性はかなり良くなる。ラインのキンクトラブルもなくなるし、シチュエーションに合わせていろいろ取捨選択していくしかないのかも。
貴重な一匹をバラしたところで時間は4時半。まだ夜はある。こうなったら、と意を決して扇島に移動。あそこならメバルの顔くらいは見れそうである。
ポイントについてみると、いい雰囲気。私は常夜灯の下へ、隊長は実績のある角に行く。これは隊長が正解だった。私がランプの下で虚しくキャストしていると、「腹パンのメバル釣れた」との報せ。すわ!とかけつけてワームを投入すると、なるほどアタリが多い。かすかなアタリをも捕えるチューブラーPE、一巻きで何度もメバルのアタックを察知する。その中でヌン!という重さのアタリがあったので我慢して待つと、ブルブルッ!と来た。
重い! さっきバラしたのでかなり強めの追い合わせを入れてみる。この荒々しい感触はPEのせいで増幅されているのか? しかし上げてみるとかなり大きな魚体。尺メバル釣っちゃったか?と思ってメジャーをあててみると…

単なる22センチ(笑) でもこういうのって大きく見えるんですよね。尺メバルなんてどんな大きさなんだろうと思うところ。陸っぱりで20upは久しぶり♪
ようやく釣れたので朝日が昇らないうちに帰途へ。一匹だけど満足。
しかし、お台場付近でも一応釣れるけど、メバルはそんなに渋いところで釣る釣りでもないような気がする。そういう渋いところに燃える上級アングラーも多いのかもしれないけど…。メバルは癒し系であって欲しいような。行きやすいお台場にメバルがぐっ増えるといいんですけどね。…っていうか、ポイント知らないだけかもしれないけど(笑)
釣行時間:12/19
潮色 :澄み
潮時 :中潮
水温 :12℃
天気 :くもり
気温 :8℃
風速 :2メートル
釣果 :メバル9HIT7GET
PS 今度、大量にメバル&カサゴが釣れる(はずの)ロックフフィッシュ狙いのボートに乗りたいんですが、誰か一緒に行きたい人いますか? メンバーが1人足りません(笑) 初心者でもかまわないので、行きたい人がいたらメールください!
by たかぼん
2006年12月17日
凪のメバル / 野毛フグ
やはりチューブラーじゃないとメバルの前アタリはつかみにくいかもしれないと、ついにチューブラーメバロッドを購入。買ったのは新発売のインフィート月下美人チューブラーモデル76Tで、値段もお手ごろ。

長さがわりとあるので遠投が効きそうである。
さて出かけたのは金沢八景。このあたりはメバルの魚影が濃いはず…。しかし野島公園あたりをまわってみたものの、浅いところばかりでどうもいいポイントがない。新ロッドの具合も試したいところだし、いつもの横須賀ポイントへ行くことにした。
横須賀は凪。前回は風で苦労したが、今回はナイスコンディション。これは楽勝と思ったのだけど…。それが全然釣れてくれない。あれだけいたメバルはいったいどこに? 産卵を終えたのか、それとも前回は風に吹き寄せられていただけなのか、或いは地元メバラーに釣られてしまったのか。とにかく反応が薄い。
それを尻目に隊長はカサゴを釣りまくる。ついに火を噴いたルアーずる引きメソッド、釣れること釣れること。アイナメまで釣っちゃってもう一人勝ちの雰囲気。「こんなに釣ると可哀相だ」と小さめのカサゴはひたすらリリース。猛烈に釣れるらしい。あるレアなワームを使うとかなり釣れるみたいなんだけど、今頃隊長はあらゆる通販でそのワームを買い占めているかも(笑)
一方でメバルは超苦戦。最強ポイントでなんとか2匹ゲットしたものの、ロッドを試すどころではない感じ。アタリを取るのが精一杯。しかもチューブラーロッドに慣れてないから自分が気づいてないだけかもしれず。
しかし、ある船のポイントでようやく群を発見。よかった、こんなところにいたのか。入れ食いポイントでようやくロッドのテスト。モフーという前アタリの初期であわすとやはりヌケが多発する。これは送り込むか、待つかがカタイんだろうけど、尺メバルなんかは一瞬で吐き出すらしいから、やはりモフーの初期で取り込みたい。咥えてるのをすぐにかける技が要求される。このあたりはまた次回の研究課題としたい。
んで、チューブラーなんだけど、かすかな前当たりは取れるものの、必ず乗ると言うわけではないのでじれったいというか切ない。ソリッドティップを使っていれば「感じる」即ち「乗ってる」ってことなので落胆はないんだけど、チューブラーの場合、アタリがあっても乗らないこともあるから、ある種の哀しさがある。知らなければ幸せだったのに、みたいな。ただチューブラーを使うことによって「そこにいるのかいないのか」というサーチの確度が高まるし、尺メバルの一瞬のアタリもわかる。全ての反応が取れるので全て察知したいアングラー、乗せるより掛けることを重視するアングラーにはチューブラーはオススメなのだと思う。メーカーはソリッドとチューブラーの融合したものを作ろうと今頃頑張ってるでしょうけどね(笑) 或いはソリッドでPE使うのもアリかもしれないですが。もうちょっといろいろ使ってみたいところ。
煮付けと唐揚げの分を釣って隊長のところへ行くと、まだカサゴを釣ってた(笑) 今までワームでカサゴを釣る事に長い間苦労してたので感激も一塩といった感じ。「今日はもうフグ釣れなくてもいいよ~」とのこと。次は私もカサゴで頑張りたいですね。タックルと仕掛けの最終版は既に頭の中で完成してるので楽しみ。
夜明けが近づいてきたので、野毛屋さんに移動。ここはフグでは有名な釣宿。着いた時は昨日の夜から釣り歩いていた疲れがたまっていたのだけど、意外なところに女神が! なんと児島玲子ちゃんがいるではないかっ!!!
どうやら野毛屋さんのアオリ船をヤマシタ釣具さんでチャーターしたらしい。間近で見る生コジレイに大コーフン!
「たかぼん、何イキイキした顔してんの?」
と言われるまでもなく、活性上がりまくり! ああるさんも来れば良かったのに(笑)
気分良く出船すると海は凪ぎ。野毛屋さんの仕掛けは吉野家さんとはちょっと違ってカットウ中心。エビのつけ方も違う。そして釣り方もあるセットを繰り返すメソッドで、アタリはあまりとらない。上げてみたら釣れていたというような感じである。釣り方としてはややエギングに似た風味もある。
午前中はフグがよく当たった。特に自分が試してみたボトム重視の釣り方がピタリとハマったようで、周りよりよく釣れる。5匹を越えたあたりで自分はフグマスターなんではないかと妄想した(笑) わりと大きなフグが釣れると引き味も良く面白い。ただこの釣り方ではゲーム性が少ないのではないかとも思う。穂先のアタリに素早く合わせる、みたいなところはわりと少ない。むしろフォール中の感度でフグが触ったかなというところで合わすと面白かった。あとフグの群がいるとわかった時にシャクリに集中するところも楽しい。隊長もコンスタントに釣って、爆釣風味になってきた。

午後はショボかったものの、9匹ゲット。2人合わせて15匹は船の中でも一番釣れていた感じ。竿頭ゲット? どうも私はイカとかフグとか魚から遠い形のものに強いらしい(笑) んで、他の人はカワハギロッドを使ってる人が多かった。我々は専用フグロッドで良かった感じ。
そしてカットウのオモリの色がいろいろ出てるけど、あれは今のところあんまり関係ない模様。私は200円の鉛ナチュラルシルバー?でよく釣れた。隊長はしぶとくアワビカラーのオモリで釣っていたけど(笑) そして上の三本針はほとんどいらないかも。冬だからボトムにいるからかもしれないけど、季節によってメソッドが変わる感じ。とりあえず今のシーズンならわりと爆釣できるメソッドはなんとなく掴めたかな。或いはコジレイによるパワー注入が効いたのかもしれないけど(笑)
次の日も隊長は吉野屋で挑戦しようとしたけど、南風のため出船中止とのこと。いくら釣っても食べてうまい食材だけに釣りたい魚ですね。
釣行時間:12/16
潮色 :澄み
潮時 :中潮
水温 :15℃
天気 :くもり
気温 :11℃
風速 :2メートル
釣果 :ショウサイフグ10HIT9GET
:メバル9HIT7GET
:カサゴ多数GET(隊長)
:アイナメ1HIT1GET(隊長)
:コジレイ1HIT無理GET
by たかぼん

長さがわりとあるので遠投が効きそうである。
さて出かけたのは金沢八景。このあたりはメバルの魚影が濃いはず…。しかし野島公園あたりをまわってみたものの、浅いところばかりでどうもいいポイントがない。新ロッドの具合も試したいところだし、いつもの横須賀ポイントへ行くことにした。
横須賀は凪。前回は風で苦労したが、今回はナイスコンディション。これは楽勝と思ったのだけど…。それが全然釣れてくれない。あれだけいたメバルはいったいどこに? 産卵を終えたのか、それとも前回は風に吹き寄せられていただけなのか、或いは地元メバラーに釣られてしまったのか。とにかく反応が薄い。
それを尻目に隊長はカサゴを釣りまくる。ついに火を噴いたルアーずる引きメソッド、釣れること釣れること。アイナメまで釣っちゃってもう一人勝ちの雰囲気。「こんなに釣ると可哀相だ」と小さめのカサゴはひたすらリリース。猛烈に釣れるらしい。あるレアなワームを使うとかなり釣れるみたいなんだけど、今頃隊長はあらゆる通販でそのワームを買い占めているかも(笑)
一方でメバルは超苦戦。最強ポイントでなんとか2匹ゲットしたものの、ロッドを試すどころではない感じ。アタリを取るのが精一杯。しかもチューブラーロッドに慣れてないから自分が気づいてないだけかもしれず。
しかし、ある船のポイントでようやく群を発見。よかった、こんなところにいたのか。入れ食いポイントでようやくロッドのテスト。モフーという前アタリの初期であわすとやはりヌケが多発する。これは送り込むか、待つかがカタイんだろうけど、尺メバルなんかは一瞬で吐き出すらしいから、やはりモフーの初期で取り込みたい。咥えてるのをすぐにかける技が要求される。このあたりはまた次回の研究課題としたい。
んで、チューブラーなんだけど、かすかな前当たりは取れるものの、必ず乗ると言うわけではないのでじれったいというか切ない。ソリッドティップを使っていれば「感じる」即ち「乗ってる」ってことなので落胆はないんだけど、チューブラーの場合、アタリがあっても乗らないこともあるから、ある種の哀しさがある。知らなければ幸せだったのに、みたいな。ただチューブラーを使うことによって「そこにいるのかいないのか」というサーチの確度が高まるし、尺メバルの一瞬のアタリもわかる。全ての反応が取れるので全て察知したいアングラー、乗せるより掛けることを重視するアングラーにはチューブラーはオススメなのだと思う。メーカーはソリッドとチューブラーの融合したものを作ろうと今頃頑張ってるでしょうけどね(笑) 或いはソリッドでPE使うのもアリかもしれないですが。もうちょっといろいろ使ってみたいところ。
煮付けと唐揚げの分を釣って隊長のところへ行くと、まだカサゴを釣ってた(笑) 今までワームでカサゴを釣る事に長い間苦労してたので感激も一塩といった感じ。「今日はもうフグ釣れなくてもいいよ~」とのこと。次は私もカサゴで頑張りたいですね。タックルと仕掛けの最終版は既に頭の中で完成してるので楽しみ。
夜明けが近づいてきたので、野毛屋さんに移動。ここはフグでは有名な釣宿。着いた時は昨日の夜から釣り歩いていた疲れがたまっていたのだけど、意外なところに女神が! なんと児島玲子ちゃんがいるではないかっ!!!
どうやら野毛屋さんのアオリ船をヤマシタ釣具さんでチャーターしたらしい。間近で見る生コジレイに大コーフン!
「たかぼん、何イキイキした顔してんの?」
と言われるまでもなく、活性上がりまくり! ああるさんも来れば良かったのに(笑)
気分良く出船すると海は凪ぎ。野毛屋さんの仕掛けは吉野家さんとはちょっと違ってカットウ中心。エビのつけ方も違う。そして釣り方もあるセットを繰り返すメソッドで、アタリはあまりとらない。上げてみたら釣れていたというような感じである。釣り方としてはややエギングに似た風味もある。
午前中はフグがよく当たった。特に自分が試してみたボトム重視の釣り方がピタリとハマったようで、周りよりよく釣れる。5匹を越えたあたりで自分はフグマスターなんではないかと妄想した(笑) わりと大きなフグが釣れると引き味も良く面白い。ただこの釣り方ではゲーム性が少ないのではないかとも思う。穂先のアタリに素早く合わせる、みたいなところはわりと少ない。むしろフォール中の感度でフグが触ったかなというところで合わすと面白かった。あとフグの群がいるとわかった時にシャクリに集中するところも楽しい。隊長もコンスタントに釣って、爆釣風味になってきた。

午後はショボかったものの、9匹ゲット。2人合わせて15匹は船の中でも一番釣れていた感じ。竿頭ゲット? どうも私はイカとかフグとか魚から遠い形のものに強いらしい(笑) んで、他の人はカワハギロッドを使ってる人が多かった。我々は専用フグロッドで良かった感じ。
そしてカットウのオモリの色がいろいろ出てるけど、あれは今のところあんまり関係ない模様。私は200円の鉛ナチュラルシルバー?でよく釣れた。隊長はしぶとくアワビカラーのオモリで釣っていたけど(笑) そして上の三本針はほとんどいらないかも。冬だからボトムにいるからかもしれないけど、季節によってメソッドが変わる感じ。とりあえず今のシーズンならわりと爆釣できるメソッドはなんとなく掴めたかな。或いはコジレイによるパワー注入が効いたのかもしれないけど(笑)
次の日も隊長は吉野屋で挑戦しようとしたけど、南風のため出船中止とのこと。いくら釣っても食べてうまい食材だけに釣りたい魚ですね。
釣行時間:12/16
潮色 :澄み
潮時 :中潮
水温 :15℃
天気 :くもり
気温 :11℃
風速 :2メートル
釣果 :ショウサイフグ10HIT9GET
:メバル9HIT7GET
:カサゴ多数GET(隊長)
:アイナメ1HIT1GET(隊長)
:コジレイ1HIT無理GET
by たかぼん
2006年12月12日
暴風メバル
日曜日、のんびりフグ鍋をつつきながら隊長に千葉メバルの様子を聞いたところ、
「風で中止」
とのこと。お気の毒に(^^;) しかし当然、隊長は物足りない様子。となると、やはり出撃となるわけで。いいです、行きましょう横須賀へ。今日の課題はメバルのモフッという前あたりを取ること。
メバルメーカーの研究によると、メバルのアタリには
1.咥えて反転する
2.咥えながらついてくる
の二通りがあるらしい。1の場合はすぐプルプル来るからわかりやすいけど、2の場合はアングラーが気づかないうちに咥えて離してるケースもあるとのこと。特に大きいメバルはそういう食い方をするらしい。よってその咥えた時のモフっ、ヌーと重くなるアタリを取ることがメバル釣りの上級者の醍醐味なのだそうな。
そしてそのアタリをとるにはやはり高感度のチューブラーロッドがいいらしい。ソリッドティップは掛かりがよく数は釣れるものの、初心者向きのオートマチックな釣りなんだとか。またソリッドティップであっても穂先の動きだけでアタリを捕らえる事ができるそうで、なんかフグ釣りにも似ている。とにかくまずはヌーというアタリをとること。そのためにとりあえずグーバーさんで勧められたようにフロロラインを水に馴染みやすいナイロンラインにしてみた。これでダメならチューブラーとそれなりのリールを用意しないとダメかもしれないが…。
さて、実釣。横須賀は強風が吹いており、ラインがよくからまってしまう。ちゃんとフェザリングしつつベールを手で返したり、時々テンションかけて糸巻いたり、風裏にガイド向けるなりしないと風で簡単にくしゃっとなる。糸をかなりキンキンに巻いてたこともあって何回か糸玉に苦しんだ。
メバルはというと小型のものが照明の下でポンポン釣れる。ここでモフーという前アタリを感じる事ができた。このモフーという前アタリはかなり長くて5メートルくらい続く事がある。そこでどうガチっと食わせるかなんだけど、それがなかなか難しい。
その頃、隊長は底をズル引いていた。丹念にエビワームで探って見事大型カサゴをゲッツ!
でかっ!
夜にズル引いても釣れるんですね。その後、いつものメバル爆釣ポイントへ。
ここも風が強かった。白波がはじけて、なんかヒラスズキがいそうな海。それでもメバルはいて、型のいいのが上がってくる。

煮付けが楽しみ♪
ここで隊長のメバセットを借りたところ、やはり軽くて滑らかだった。kix2004がいい感じ。私のはエアノスなんでkixに比べると回転が重い(笑) 隊長はモフっというアタリから全部上げたらしいので相当上達した模様。そろそろタックルの買い替え時か…。でも鍋のおいしいフグロッドが先の予感(笑)
その他、透明ワームを試してみたり、パラマックスを投げたり。一番釣れるのはいつものワームだけど、オレンジ色のワームがわりといい型を連れて来ていた。グラミノもわりといい仕事っぷり。お客さんもやってきた。

腹ボテのボラ…。物凄い引きでシーバスかと思ったら(笑)
そんなわけで、メバルはいつもの通り煮つけで頂きました。カサゴより優しい感じの味でいいですね。ヒレの付け根と頬肉がンマイです。今度は20upがばんばん釣れる場所も見つけたいですね。
行時間:12/10
潮色 :ニゴ
潮時 :中潮
水温 :17℃
天気 :くもり
気温 :11℃
風速 :5~10メートル
釣果 :メバルたくさんGET
by たかぼん
「風で中止」
とのこと。お気の毒に(^^;) しかし当然、隊長は物足りない様子。となると、やはり出撃となるわけで。いいです、行きましょう横須賀へ。今日の課題はメバルのモフッという前あたりを取ること。
メバルメーカーの研究によると、メバルのアタリには
1.咥えて反転する
2.咥えながらついてくる
の二通りがあるらしい。1の場合はすぐプルプル来るからわかりやすいけど、2の場合はアングラーが気づかないうちに咥えて離してるケースもあるとのこと。特に大きいメバルはそういう食い方をするらしい。よってその咥えた時のモフっ、ヌーと重くなるアタリを取ることがメバル釣りの上級者の醍醐味なのだそうな。
そしてそのアタリをとるにはやはり高感度のチューブラーロッドがいいらしい。ソリッドティップは掛かりがよく数は釣れるものの、初心者向きのオートマチックな釣りなんだとか。またソリッドティップであっても穂先の動きだけでアタリを捕らえる事ができるそうで、なんかフグ釣りにも似ている。とにかくまずはヌーというアタリをとること。そのためにとりあえずグーバーさんで勧められたようにフロロラインを水に馴染みやすいナイロンラインにしてみた。これでダメならチューブラーとそれなりのリールを用意しないとダメかもしれないが…。
さて、実釣。横須賀は強風が吹いており、ラインがよくからまってしまう。ちゃんとフェザリングしつつベールを手で返したり、時々テンションかけて糸巻いたり、風裏にガイド向けるなりしないと風で簡単にくしゃっとなる。糸をかなりキンキンに巻いてたこともあって何回か糸玉に苦しんだ。
メバルはというと小型のものが照明の下でポンポン釣れる。ここでモフーという前アタリを感じる事ができた。このモフーという前アタリはかなり長くて5メートルくらい続く事がある。そこでどうガチっと食わせるかなんだけど、それがなかなか難しい。
その頃、隊長は底をズル引いていた。丹念にエビワームで探って見事大型カサゴをゲッツ!
でかっ!
夜にズル引いても釣れるんですね。その後、いつものメバル爆釣ポイントへ。
ここも風が強かった。白波がはじけて、なんかヒラスズキがいそうな海。それでもメバルはいて、型のいいのが上がってくる。

煮付けが楽しみ♪
ここで隊長のメバセットを借りたところ、やはり軽くて滑らかだった。kix2004がいい感じ。私のはエアノスなんでkixに比べると回転が重い(笑) 隊長はモフっというアタリから全部上げたらしいので相当上達した模様。そろそろタックルの買い替え時か…。でも鍋のおいしいフグロッドが先の予感(笑)
その他、透明ワームを試してみたり、パラマックスを投げたり。一番釣れるのはいつものワームだけど、オレンジ色のワームがわりといい型を連れて来ていた。グラミノもわりといい仕事っぷり。お客さんもやってきた。

腹ボテのボラ…。物凄い引きでシーバスかと思ったら(笑)
そんなわけで、メバルはいつもの通り煮つけで頂きました。カサゴより優しい感じの味でいいですね。ヒレの付け根と頬肉がンマイです。今度は20upがばんばん釣れる場所も見つけたいですね。
行時間:12/10
潮色 :ニゴ
潮時 :中潮
水温 :17℃
天気 :くもり
気温 :11℃
風速 :5~10メートル
釣果 :メバルたくさんGET
by たかぼん
2006年12月10日
秋アオリハイシーズン / ショウサイフグ初挑戦
今何を釣るべきか、と考えてみると一番いいのはアオリと思う。シーバスも川から落ち、メバルにはまだ少し早い。その点、今やアオリの全盛期と思われる。終わらないうちに行くしかないだろう!
そんなわけで満月の下アオリを釣ろうと、東伊豆付近のE浦へ新規開拓。深夜にメバルを釣った後、朝マズメでアオろうというムシのいい計画を立てる。Go west!
まずは現地の釣り侍という釣具屋で情報を集めてみると「アオリもメバルも釣れてますよ。ただデカメバルはエサでしか釣れません」とのこと。ルアーメバラーとしては残念な限り。でも港には照明があるという事で、楽に釣れるんじゃないの?と予想する。
着いてみると確かに照明がまぶしい。焦ってタックルを車にひっかけたりしつつも光射す海面へキャスト。このパターンなら絶対メバルはいるはず…。
しかしNB。どうも伊豆方面はメバルが薄い印象。爆る横須賀に慣れすぎてしまったからかもしれないけど、磯メバルがポツポツとしかいない印象。それとも狙いどころが悪いのか。船の間にキャストしてみるとプルっという小さなアタリがあるものの、これはきっとチビメバルだしなぁ。うーん。
結局、メバルはNF。残るアオリに望みを託した。
しかしエギをキャストしたら一投目からトリプルクロスEGがポキっと折れた_| ̄|○ 多分、システムの結び目がガイドにひっかかったのだろう。ガイドが小さくてからみにくいものの、こういうことがあると痛し痒し。やはりインターラインを買うべきなのか。しょうがなく6フィートのシーバスロッドでやることになった。
アオリに反応が出てきたのは朝の明かりが射してきてから。ズシっ!ときたと思ったら、スルっ!とバレた。うっかり追い合わせを忘れた…。どうも秋アオリは乗りが悪い。
しばらくやってたら再びイカのアタリが来たので、親の仇とばかりに思いっきり追い合わせしたら、小さなイカが空中に飛び出てきた(笑)
秋の小イカパターンか。続いてもう一匹小イカをゲッツ。
ここで、P隊長がいいサイズのシーバスをゲット。伝家の宝刀ローリングベイトで丁寧にストラクチャーを探ってゲッツ。隅田川以外でも強いRB! しかしタモがなくて上げられなかったらしい。私を呼んだらしいけど、遠くて聞こえなかった…。メンゴ(^^;)
隣でヤエンに来た人に聞いてみると、今年はシーバスがたくさん来てるとのこと。一昨日なんかシーバスの入れ食いで、その人もエサつりで80を上げたとか。悔しい。その時来ていれば…。
そんな話を聞いたので、シーバスへちょっと浮気。イカは隊長に任せてクルクルを投げる。しかしNB。ポイントのまわりが根だらけでどうも…。今度はじっくりシーバス狙いで来てもいいけど。
その後再びアオリへ。ヤエンの人には凄まじいアタリが出てるので、イカの群が来ているのは間違いない。エギを投げると面白いようにアタックしてくる。最初の30カウントフォールで乗っていることも多かった。秋イカはやはり楽しい。春ではこうはいかない。初心者は秋イカから始めるといいかも。
そんなこんなで4杯をゲット。4杯目はなかなかいいサイズだった。
一方隊長も土壇場で巨アオリをゲット。とったエギはやはりエメラルダスのラトル入り(笑) そんなに効くのか? 小イカばかりと思われたところから引き出したのは850グラム。近くの根辺りでバイトしてきたので居つきなのかもしれないけど。それとも遠くから連れてきた?

しかしヤエンは大変そうですね。とりあえず連れてきても、ヤエンをセットしたり落としたりするのが面倒くさそう。スリルはあるけど(笑) あと小イカだと、食い込むまでに時間がかかるから釣りづらそうです。アタリはたくさんありますけどね。
その後、ゴロタでカサゴを狙ってみたものの釣れず。根魚は横須賀に軍配が上がりそう。もっとも東伊豆の熱川あたりをまだ試してないからなんとも言えないですけどね。
朝別れたと思ったらもう夜には隊長と顔合わせ。ショウサイフグが面白いらしいという情報があったので、早速乗ってみた。浦安吉野家さんの船をキャスティングさんでチャーターしたもの。エサは大き目のエビ。

1パック500円也。なんかもったいない気がするけど、これもフグのため。てっさ・てっちり・雑炊・唐揚げと夢はふくらむのであった。
釣る海域は富津あたり。着いてみると冬の氷雨が…。一応防水完備でいったのだけど、しつこい雨でちょっと浸透されてしまう。そして風も強くてとにかく寒い。フグというより自然との闘いでもあったのだけど…。
それでも竿を握れば釣りに集中する。仕掛けはカットウ釣りと食わせ釣りを併合したもの。アタリの取りにくいレンタルロッドながらも、誘いで食わせようとシャクってると、ブルリと感触が来た。同時に竿先が変な動き。エイヤと合わせると、見事一匹目が釣れた。

ピロピロと動きがカワイイ河豚。とりあえず刺身分はゲッツ!
するとその後すぐに隊長のロッドが大きくしなった。なんと東京湾最大クラスのフグゲッツ! でも残念ながら写真なし。雨のコンディションだし、船宿ですぐに捌かれてしまったので…。食べ応えはものすごくありそうでしたが。
その後、ねちねちシャクってると、ラインがスーっと横に動いた。黒鯛のような不規則なアタリ。あわせてみるとやはりフグ。なんとか2匹目ゲッツ! でもこの後は精神的に雨にやられ、仕掛けも満足でなくなってノーバイト。あと一匹は釣りたかったけど…。もうちょっといい情況で釣らないとこの釣りの面白さが見えてこないかもしれませんね。帰りの海は波が酷くて、竿受けに挿してた隊長のフグロッドの穂先が振動だけで折れてました。繊細なロッドはたたんで移動しないとダメなようですね…。
フグはとりあえず刺身とポン酢で頂きました。

バナナのようなサイズ(笑)

一匹の半分でこのくらい。薄く切らないと消しゴムのような食感。薄切りで食べるのがベストです。
味はメバルとかヒラメに似た感じでおいしいです。フグは身にも少量の毒が含まれてるそうなので、体が温まるとの事。そういえば舌が痺れてきたような気が(笑)
この後、鍋と唐揚げにする予定です。冷蔵庫にはアオリも大量にいるし食材にはしばらく困らないですね。尚、この後、隊長はグーバーさんのメバル船に乗って千葉へ行くとの事。私は金が続かずにリタイヤ(^^;) みやげ話待ちですね。
尚、吉野家さんは震えて帰ってきた時に豚汁を出してくれてとても温まりました。サービスも良かったです。また乗りたいですね。
釣行時間:12/8~9
潮色 :澄み~ややニゴ
潮時 :大潮
水温 :17℃
天気 :晴れ~雨
気温 :11℃
風速 :1~5メートル
釣果 :アオリ8HIT4GET
:ショウサイフグ2HIT2GET
そんなわけで満月の下アオリを釣ろうと、東伊豆付近のE浦へ新規開拓。深夜にメバルを釣った後、朝マズメでアオろうというムシのいい計画を立てる。Go west!
まずは現地の釣り侍という釣具屋で情報を集めてみると「アオリもメバルも釣れてますよ。ただデカメバルはエサでしか釣れません」とのこと。ルアーメバラーとしては残念な限り。でも港には照明があるという事で、楽に釣れるんじゃないの?と予想する。
着いてみると確かに照明がまぶしい。焦ってタックルを車にひっかけたりしつつも光射す海面へキャスト。このパターンなら絶対メバルはいるはず…。
しかしNB。どうも伊豆方面はメバルが薄い印象。爆る横須賀に慣れすぎてしまったからかもしれないけど、磯メバルがポツポツとしかいない印象。それとも狙いどころが悪いのか。船の間にキャストしてみるとプルっという小さなアタリがあるものの、これはきっとチビメバルだしなぁ。うーん。
結局、メバルはNF。残るアオリに望みを託した。
しかしエギをキャストしたら一投目からトリプルクロスEGがポキっと折れた_| ̄|○ 多分、システムの結び目がガイドにひっかかったのだろう。ガイドが小さくてからみにくいものの、こういうことがあると痛し痒し。やはりインターラインを買うべきなのか。しょうがなく6フィートのシーバスロッドでやることになった。
アオリに反応が出てきたのは朝の明かりが射してきてから。ズシっ!ときたと思ったら、スルっ!とバレた。うっかり追い合わせを忘れた…。どうも秋アオリは乗りが悪い。
しばらくやってたら再びイカのアタリが来たので、親の仇とばかりに思いっきり追い合わせしたら、小さなイカが空中に飛び出てきた(笑)
秋の小イカパターンか。続いてもう一匹小イカをゲッツ。
ここで、P隊長がいいサイズのシーバスをゲット。伝家の宝刀ローリングベイトで丁寧にストラクチャーを探ってゲッツ。隅田川以外でも強いRB! しかしタモがなくて上げられなかったらしい。私を呼んだらしいけど、遠くて聞こえなかった…。メンゴ(^^;)
隣でヤエンに来た人に聞いてみると、今年はシーバスがたくさん来てるとのこと。一昨日なんかシーバスの入れ食いで、その人もエサつりで80を上げたとか。悔しい。その時来ていれば…。
そんな話を聞いたので、シーバスへちょっと浮気。イカは隊長に任せてクルクルを投げる。しかしNB。ポイントのまわりが根だらけでどうも…。今度はじっくりシーバス狙いで来てもいいけど。
その後再びアオリへ。ヤエンの人には凄まじいアタリが出てるので、イカの群が来ているのは間違いない。エギを投げると面白いようにアタックしてくる。最初の30カウントフォールで乗っていることも多かった。秋イカはやはり楽しい。春ではこうはいかない。初心者は秋イカから始めるといいかも。
そんなこんなで4杯をゲット。4杯目はなかなかいいサイズだった。
一方隊長も土壇場で巨アオリをゲット。とったエギはやはりエメラルダスのラトル入り(笑) そんなに効くのか? 小イカばかりと思われたところから引き出したのは850グラム。近くの根辺りでバイトしてきたので居つきなのかもしれないけど。それとも遠くから連れてきた?

しかしヤエンは大変そうですね。とりあえず連れてきても、ヤエンをセットしたり落としたりするのが面倒くさそう。スリルはあるけど(笑) あと小イカだと、食い込むまでに時間がかかるから釣りづらそうです。アタリはたくさんありますけどね。
その後、ゴロタでカサゴを狙ってみたものの釣れず。根魚は横須賀に軍配が上がりそう。もっとも東伊豆の熱川あたりをまだ試してないからなんとも言えないですけどね。
朝別れたと思ったらもう夜には隊長と顔合わせ。ショウサイフグが面白いらしいという情報があったので、早速乗ってみた。浦安吉野家さんの船をキャスティングさんでチャーターしたもの。エサは大き目のエビ。

1パック500円也。なんかもったいない気がするけど、これもフグのため。てっさ・てっちり・雑炊・唐揚げと夢はふくらむのであった。
釣る海域は富津あたり。着いてみると冬の氷雨が…。一応防水完備でいったのだけど、しつこい雨でちょっと浸透されてしまう。そして風も強くてとにかく寒い。フグというより自然との闘いでもあったのだけど…。
それでも竿を握れば釣りに集中する。仕掛けはカットウ釣りと食わせ釣りを併合したもの。アタリの取りにくいレンタルロッドながらも、誘いで食わせようとシャクってると、ブルリと感触が来た。同時に竿先が変な動き。エイヤと合わせると、見事一匹目が釣れた。

ピロピロと動きがカワイイ河豚。とりあえず刺身分はゲッツ!
するとその後すぐに隊長のロッドが大きくしなった。なんと東京湾最大クラスのフグゲッツ! でも残念ながら写真なし。雨のコンディションだし、船宿ですぐに捌かれてしまったので…。食べ応えはものすごくありそうでしたが。
その後、ねちねちシャクってると、ラインがスーっと横に動いた。黒鯛のような不規則なアタリ。あわせてみるとやはりフグ。なんとか2匹目ゲッツ! でもこの後は精神的に雨にやられ、仕掛けも満足でなくなってノーバイト。あと一匹は釣りたかったけど…。もうちょっといい情況で釣らないとこの釣りの面白さが見えてこないかもしれませんね。帰りの海は波が酷くて、竿受けに挿してた隊長のフグロッドの穂先が振動だけで折れてました。繊細なロッドはたたんで移動しないとダメなようですね…。
フグはとりあえず刺身とポン酢で頂きました。

バナナのようなサイズ(笑)

一匹の半分でこのくらい。薄く切らないと消しゴムのような食感。薄切りで食べるのがベストです。
味はメバルとかヒラメに似た感じでおいしいです。フグは身にも少量の毒が含まれてるそうなので、体が温まるとの事。そういえば舌が痺れてきたような気が(笑)
この後、鍋と唐揚げにする予定です。冷蔵庫にはアオリも大量にいるし食材にはしばらく困らないですね。尚、この後、隊長はグーバーさんのメバル船に乗って千葉へ行くとの事。私は金が続かずにリタイヤ(^^;) みやげ話待ちですね。
尚、吉野家さんは震えて帰ってきた時に豚汁を出してくれてとても温まりました。サービスも良かったです。また乗りたいですね。
釣行時間:12/8~9
潮色 :澄み~ややニゴ
潮時 :大潮
水温 :17℃
天気 :晴れ~雨
気温 :11℃
風速 :1~5メートル
釣果 :アオリ8HIT4GET
:ショウサイフグ2HIT2GET
2006年12月08日
釣りビジョンが見れない!!
久方振りの隊員ああるでございます。
私事ですが先日可愛い長女が生まれました。
当然
そんな新米パパの唯一の楽しみは「釣りビジョン」!
いやぁー釣りビジョン楽しいですね。
妻に「人が釣ってるのを見てなんでアンタが嬉しそうな顔してんの?」
と言われつつ24時間つけっぱなしで仕事をしています。(汗
そんなパパの楽しみがついに奪われてしまう日がぁ!!(大泣)
家族が一人増えたので引越が決定したのですが、
なんと新居で釣りビジョンが見れません!!!
・スカパー → 一階で正面に建物があるため ×
・CATV → 釣りビジョン放送無し × (←一応電話で強く希望した。)
・BBTV → 最初から敷設されたBフレマンションタイプと干渉してしまうという理由で ×
・スカパー光 → 未対応マンション ×
ついでに今までテプコのホームタイプだったのに新居では断られた。
上下ともにいままで実測で70Mbps~80Mbps出たのに・・・
Bフレッツマンションタイプって・・・仕事上めちゃくちゃ困るんですけど・・・
はぁ・・・
幸せな事と不幸な事のバランスっちゃぁ・・・あぁ無情・・・これ以上パパの楽しみを取らないで・・・
あぁ釣り行きたい・・・せめて海の近くまで・・・水族館でもいい・・・スーパーの鮮魚コーナー行くか・・・
他に釣りビジョン見る方法誰か教えて(切実
byあある
2006年12月05日
カサゴの遅合わせ / レンタルボートでシーバス!
ヤラナイカとはいうものの、さすがに二日連続で熱海に行くと体力が死ぬので、横須賀へ根魚釣りに。ああるさんから「T浦でアイナメ20匹釣れたらしい」という情報があって、それならイソメだったら釣れるんじゃないの、と深夜のイソメ探し。いろいろまわって結局上州屋の自販機でイワイソメゲット。
・・・しかしながらこのイソメが酷かった。もうほとんど死んでるし。「新鮮!」なんて書いてるけど大嘘。全くもう…。意気消沈して車を走らせてると、偶然エサ屋を発見。
「テトラ帯にアイナメがいるよ」
との情報を得て、テトラへ。
着いてみると風がびゅうびゅう。波立つテトラにイソメを投じるもののNB。アイナメってそんなに釣れないものなのか…。しょうがないのでちょっと場所を移動してメバリング。オレンジライトが照りつける港でワームを投げていると、
バフォッ!
という当たり。シーバスだよ…。しかも水中に映る姿がかなりデカイ。70upかも。しかしラインは4ポンドで、タモは車においてきた。不覚…。そしてさんざん弱らせて抜き上げたのにプチンとライン切れ。こんな時のためにタモ持ってきたのに油断した。テトラの方では隊長もシーバスを上げていて、なんかシーバスの魚影が濃い模様。シーバサーも結構来てたし。
とりあえずアイナメが駄目っぽいので急遽いつものメバルの穴場へ移動。しかし時既に遅く夜明け寸前。チビメバルを釣り上げたのみとなった。
こうなったらと、今度はカサゴの穴場へ移動。もはや頼むはカサゴのみ。
しかしここでも釣れなかった。いないのかカサゴ。またホゲるのか・・・と暗澹とした気持ちでランガン穴打ち。隊長は一つの穴で彫像のように固まっていた。ダメなのか。
しかしついに隊長の竿がしなった。そして次々と釣り上げる隊長。
「たかぼん、宙空にいるよ!」
前回は底にいたカサゴ、この日は浮いていた。めぐりあい宇宙。しかも散々待たせて食いつくという渋さ。しかし方法論が割れればあとは待つのみ。ようやく私のロッドにもアタリがきた。
プルプルっ
しかし、ビシっ!と合わせたものの、サバ取られただけだった。もう少し食わせた方がいい? 次のアタリではプルプルプル・・・プルプルっ!と9回振動したところで合わせ。すると乗ってくるカサゴ! ようやくキター。ほっと一息。隊長の粘りが効いた一戦でした。私1人で行ってたらホゲってたところ(笑)

カサゴが浮いてたのは、暖かかったのか、潮か、産卵が終わったからか何が原因かわからないけど、いろいろなパターンがある感じ。あとズル引くのに最適なオモリの重さとかいろいろ課題がわかりましたね。ワームで釣れるとさらにいいんだけど・・・。
さて、次の日。しょうこりもなくまた釣りに行く私。せっかくボート免許を取ったので、自分で操船しつつ、シーバス釣りです。もう1人免許持ってる人と操船の練習も兼ねての釣り。船はジョイマリさんとこの近くのレンタルボート。50馬力でもわりとよく走りますね。
つばさ橋を出て、最初のバースにジグを通してると、同船者がいい型のシーバスゲッツ。

タンカーが止まってなかったので打ちやすかったです。最近渋いと聞いてたので不安だったけど、釣れてホッと一息。その後、岸伝いに扇島方面に向かい、いろんなパースでストラクチャー打ち。自分で操縦してると好きなだけ好きなところを打てるのでいいですね。ただし潮の中で船を止めているのが一苦労。操船してる時は投げられないし厄介です。
そしてチャーターで見覚えのある岸際のバースにクルクルを通してみると見事にヒット! なかなかグッドファイトだと思ってたら、わりといい69のシーバス。
しかしなんで70up釣れないんだろ(汗)
その後も湾ベイトで確実にとっていき、いい感じ。他のチャーターはミノーで釣ってたりもしてましたね。暖かいと上に浮いてくるようです。飽きない程度に釣り続いて遅まきながら秋シーバスを堪能しました。
最後にクルクルを投げてたら変な魚がヒット。

一瞬、クロダイかと思ったけど、どうもソイのよう。35cmほどでいい引きでしたね。食べるとおいしそう♪ 今後、レンタルボートでの出船もアリかもしれません。安いし長時間乗れますからね。ガイドして欲しい人はメールください。釣れなくても保証はしませんが(笑)
そんなこんなで盛りだくさんの週末でした。
釣行時間:12/1~4
潮色 :澄み
潮時 :中~大潮
水温 :15℃
天気 :晴れ
気温 :11℃
風速 :1~8メートル
釣果 :アオリ5HIT3GET
:カサゴ4HIT3GET
:シーバス9HIT8GET
:ソイ1HIT1GET
:メバル1HIT1GET
・・・しかしながらこのイソメが酷かった。もうほとんど死んでるし。「新鮮!」なんて書いてるけど大嘘。全くもう…。意気消沈して車を走らせてると、偶然エサ屋を発見。
「テトラ帯にアイナメがいるよ」
との情報を得て、テトラへ。
着いてみると風がびゅうびゅう。波立つテトラにイソメを投じるもののNB。アイナメってそんなに釣れないものなのか…。しょうがないのでちょっと場所を移動してメバリング。オレンジライトが照りつける港でワームを投げていると、
バフォッ!
という当たり。シーバスだよ…。しかも水中に映る姿がかなりデカイ。70upかも。しかしラインは4ポンドで、タモは車においてきた。不覚…。そしてさんざん弱らせて抜き上げたのにプチンとライン切れ。こんな時のためにタモ持ってきたのに油断した。テトラの方では隊長もシーバスを上げていて、なんかシーバスの魚影が濃い模様。シーバサーも結構来てたし。
とりあえずアイナメが駄目っぽいので急遽いつものメバルの穴場へ移動。しかし時既に遅く夜明け寸前。チビメバルを釣り上げたのみとなった。
こうなったらと、今度はカサゴの穴場へ移動。もはや頼むはカサゴのみ。
しかしここでも釣れなかった。いないのかカサゴ。またホゲるのか・・・と暗澹とした気持ちでランガン穴打ち。隊長は一つの穴で彫像のように固まっていた。ダメなのか。
しかしついに隊長の竿がしなった。そして次々と釣り上げる隊長。
「たかぼん、宙空にいるよ!」
前回は底にいたカサゴ、この日は浮いていた。めぐりあい宇宙。しかも散々待たせて食いつくという渋さ。しかし方法論が割れればあとは待つのみ。ようやく私のロッドにもアタリがきた。
プルプルっ
しかし、ビシっ!と合わせたものの、サバ取られただけだった。もう少し食わせた方がいい? 次のアタリではプルプルプル・・・プルプルっ!と9回振動したところで合わせ。すると乗ってくるカサゴ! ようやくキター。ほっと一息。隊長の粘りが効いた一戦でした。私1人で行ってたらホゲってたところ(笑)

カサゴが浮いてたのは、暖かかったのか、潮か、産卵が終わったからか何が原因かわからないけど、いろいろなパターンがある感じ。あとズル引くのに最適なオモリの重さとかいろいろ課題がわかりましたね。ワームで釣れるとさらにいいんだけど・・・。
さて、次の日。しょうこりもなくまた釣りに行く私。せっかくボート免許を取ったので、自分で操船しつつ、シーバス釣りです。もう1人免許持ってる人と操船の練習も兼ねての釣り。船はジョイマリさんとこの近くのレンタルボート。50馬力でもわりとよく走りますね。
つばさ橋を出て、最初のバースにジグを通してると、同船者がいい型のシーバスゲッツ。

タンカーが止まってなかったので打ちやすかったです。最近渋いと聞いてたので不安だったけど、釣れてホッと一息。その後、岸伝いに扇島方面に向かい、いろんなパースでストラクチャー打ち。自分で操縦してると好きなだけ好きなところを打てるのでいいですね。ただし潮の中で船を止めているのが一苦労。操船してる時は投げられないし厄介です。
そしてチャーターで見覚えのある岸際のバースにクルクルを通してみると見事にヒット! なかなかグッドファイトだと思ってたら、わりといい69のシーバス。
しかしなんで70up釣れないんだろ(汗)
その後も湾ベイトで確実にとっていき、いい感じ。他のチャーターはミノーで釣ってたりもしてましたね。暖かいと上に浮いてくるようです。飽きない程度に釣り続いて遅まきながら秋シーバスを堪能しました。
最後にクルクルを投げてたら変な魚がヒット。

一瞬、クロダイかと思ったけど、どうもソイのよう。35cmほどでいい引きでしたね。食べるとおいしそう♪ 今後、レンタルボートでの出船もアリかもしれません。安いし長時間乗れますからね。ガイドして欲しい人はメールください。釣れなくても保証はしませんが(笑)
そんなこんなで盛りだくさんの週末でした。
釣行時間:12/1~4
潮色 :澄み
潮時 :中~大潮
水温 :15℃
天気 :晴れ
気温 :11℃
風速 :1~8メートル
釣果 :アオリ5HIT3GET
:カサゴ4HIT3GET
:シーバス9HIT8GET
:ソイ1HIT1GET
:メバル1HIT1GET
2006年12月04日
獰猛な秋アオリ
鳥浜での痛恨のクーラー置忘れから一週間。しかしショックも癒え、釣りビジョンの岩手アイナメとフィッシュリーグに刺激され、今週も根魚メインとなりました。しかし、他にもいろんな魚が釣れているとの情報。
「大磯でヒラメらない?」
と誘ってみると、隊長が快くバイト。なんでもオシアミノーとかショアラインとか魚道とかをばっちり揃えたらしい。RISEあたりからもいい情報をもらったので、一路サーフへ。釣れるのかヒラメ?
着いてみると穏やかな海。吉田邸下や流れ込みでひたすらルアーを投げ倒す。しかしバイトすらない。すれ違う人々は「アタリありました?」と聞いてくる。「釣れましたか?」と聞いてこないところが渋さを物語っているような…。
12フィートのシーホークを振り回していい加減疲れてきたところで夜明け。遠くの小さなナブラが虚しく見える。もうすっかり冬。あの夏の壮大なイワシ達はどこへ行ったのか・・・。
「そろそろアオる?」
「だね」
ということで伊豆方面某所へ。水が澄み切っている。新鮮なスミ跡も残っているがここでもアタリがない。隊長はカサゴタックルでアナハゼを釣り上げていた。もしかしてカサゴの魚影薄い? それにしてもカサゴのシーズンは微妙である。人によって言う事が全然違う。今からだという人もいれば、春夏の魚だという人も。場所によって違うのかもしれない。
釣れないのでさらに移動。ここまで来たのなら、と熱海へGO。ここでテトラのカサゴ穴釣りを試してみるもNB。カサゴがとにかく厳しい。ここでついに疲れ果ててマリンスパ熱海へ。温泉でナントカしなければ・・・。でもこの施設、メシはマズいし、休憩所はないし、イマイチ。地方のスーパー銭湯なんかかなり設備がいいのに。
1.5時間眠ると夕マズメ。冬は昼が短い。ポイントについてみると、もう夜。この時点で12時間ノーバイト…。いつになったら釣れるのか。ここもどうせ駄目だろう。。。
そんな哀しい気持ちでエギをシャクってたらついに流れが変わった。
ズシン!
この根がかりのない場所での重みはボーナス確定。何かが釣れている。しかもギュンギュン引く。釣り上げてみると待望のアオリ! よし、ついに坊主脱出!!

秋の子イカかと思ってたけど、わりとマシなサイズ。イカがいることがわかった。すると隊長が
「イカチョップで〆るといいよ」
とアドバイス。ピックなしで〆られるらしい。隊長がイカに手刀を振り下ろすと、見事にイカが白くなった。スゴイ! もう余計な荷物持っていかなくてもいいかも。
さらにシャクリの続けて岸際、湾奥で鍛えた5連ダートを何気なくやってみると、バチン!と来た。え? こんな近くにいる!? しかも上げてみると800gのグッドサイズ。食材ゲッツ! すぐさまチョップを振り下ろすと、これまた見事に〆った。これは便利♪
そしてこの直後、沈黙していた隊長のロッドがうなった。
「乗った!」
との声。こちらも隊長のチョップがうなる。隊長はどんなに大きな魚を釣り上げても笑わないけど、イカを釣った時だけは笑顔になる。良かった良かったと思ってると、いきなり隊長の悲鳴が熱海に響いた。
「ないっ…イカが!! 猫がっっっ!」
敵は水中だけではなかった。陸に上げても安心はできない。犯人はコイツ。

WANTED!!
こうなったら、とやや危険な場所に移動。これが吉と出た。隊長のロッドにイカが乗りまくる。離れた場所でやっていた私の元に携帯メールが次々と到着。
「アカイカゲッツ!」
「連チャンでアオリゲッツ!」
「またまたアオリゲッツ!!」

どうやら時合らしい。私のところにも次々とイカが襲い掛かってきた。二段シャクリでは来ないが、ビシバシエギングすると、どんどん乗ってくる。動きのもっさりした春イカと違って、秋のイカは獰猛だ。リアクションバイトというか、速い動きにどんどんついてきて面白い。
しかしここで痛恨の2連続バラシ_| ̄|○ 高速巻きしてきたら足元でボロンと外れた。イカってバレることあんの? ちょっとびっくり。だから次のイカはゆっくり巻いたら途中の水面でボロリ。いったいどうなってるのか…。
アワセ不足でエギの胴体抱いてるだけか、身切れしたかのどちらかと思うんだけど、秋イカは反応いい分、ショートバイトなのかもしれない。追い合わせが必要なのか…。特に後のイカはロッドがミシミシ言うくらいかなり重かったので残念の極み。この仇は必ず…。
結局キープは3杯。


アカイカだと思ってたやつはヤリイカでした。ちょっとガッカリ。 by p
それにしても秋イカはガンガン釣れますね。高速シャクリにつもついてくるし、面白いです。どこに投げてもアオリがいると思えるくらい魚影が濃い感じ。今がハイシーズンかも。
満足して帰宅し、溜まってる仕事を片付けていると隊長から携帯メールが入った。
「ヤラナイカ」
あのー、まだアオリさばいてないんですけど…(笑)
(つづく)
「大磯でヒラメらない?」
と誘ってみると、隊長が快くバイト。なんでもオシアミノーとかショアラインとか魚道とかをばっちり揃えたらしい。RISEあたりからもいい情報をもらったので、一路サーフへ。釣れるのかヒラメ?
着いてみると穏やかな海。吉田邸下や流れ込みでひたすらルアーを投げ倒す。しかしバイトすらない。すれ違う人々は「アタリありました?」と聞いてくる。「釣れましたか?」と聞いてこないところが渋さを物語っているような…。
12フィートのシーホークを振り回していい加減疲れてきたところで夜明け。遠くの小さなナブラが虚しく見える。もうすっかり冬。あの夏の壮大なイワシ達はどこへ行ったのか・・・。
「そろそろアオる?」
「だね」
ということで伊豆方面某所へ。水が澄み切っている。新鮮なスミ跡も残っているがここでもアタリがない。隊長はカサゴタックルでアナハゼを釣り上げていた。もしかしてカサゴの魚影薄い? それにしてもカサゴのシーズンは微妙である。人によって言う事が全然違う。今からだという人もいれば、春夏の魚だという人も。場所によって違うのかもしれない。
釣れないのでさらに移動。ここまで来たのなら、と熱海へGO。ここでテトラのカサゴ穴釣りを試してみるもNB。カサゴがとにかく厳しい。ここでついに疲れ果ててマリンスパ熱海へ。温泉でナントカしなければ・・・。でもこの施設、メシはマズいし、休憩所はないし、イマイチ。地方のスーパー銭湯なんかかなり設備がいいのに。
1.5時間眠ると夕マズメ。冬は昼が短い。ポイントについてみると、もう夜。この時点で12時間ノーバイト…。いつになったら釣れるのか。ここもどうせ駄目だろう。。。
そんな哀しい気持ちでエギをシャクってたらついに流れが変わった。
ズシン!
この根がかりのない場所での重みはボーナス確定。何かが釣れている。しかもギュンギュン引く。釣り上げてみると待望のアオリ! よし、ついに坊主脱出!!

秋の子イカかと思ってたけど、わりとマシなサイズ。イカがいることがわかった。すると隊長が
「イカチョップで〆るといいよ」
とアドバイス。ピックなしで〆られるらしい。隊長がイカに手刀を振り下ろすと、見事にイカが白くなった。スゴイ! もう余計な荷物持っていかなくてもいいかも。
さらにシャクリの続けて岸際、湾奥で鍛えた5連ダートを何気なくやってみると、バチン!と来た。え? こんな近くにいる!? しかも上げてみると800gのグッドサイズ。食材ゲッツ! すぐさまチョップを振り下ろすと、これまた見事に〆った。これは便利♪
そしてこの直後、沈黙していた隊長のロッドがうなった。
「乗った!」
との声。こちらも隊長のチョップがうなる。隊長はどんなに大きな魚を釣り上げても笑わないけど、イカを釣った時だけは笑顔になる。良かった良かったと思ってると、いきなり隊長の悲鳴が熱海に響いた。
「ないっ…イカが!! 猫がっっっ!」
敵は水中だけではなかった。陸に上げても安心はできない。犯人はコイツ。

WANTED!!
こうなったら、とやや危険な場所に移動。これが吉と出た。隊長のロッドにイカが乗りまくる。離れた場所でやっていた私の元に携帯メールが次々と到着。
「アカイカゲッツ!」
「連チャンでアオリゲッツ!」
「またまたアオリゲッツ!!」

どうやら時合らしい。私のところにも次々とイカが襲い掛かってきた。二段シャクリでは来ないが、ビシバシエギングすると、どんどん乗ってくる。動きのもっさりした春イカと違って、秋のイカは獰猛だ。リアクションバイトというか、速い動きにどんどんついてきて面白い。
しかしここで痛恨の2連続バラシ_| ̄|○ 高速巻きしてきたら足元でボロンと外れた。イカってバレることあんの? ちょっとびっくり。だから次のイカはゆっくり巻いたら途中の水面でボロリ。いったいどうなってるのか…。
アワセ不足でエギの胴体抱いてるだけか、身切れしたかのどちらかと思うんだけど、秋イカは反応いい分、ショートバイトなのかもしれない。追い合わせが必要なのか…。特に後のイカはロッドがミシミシ言うくらいかなり重かったので残念の極み。この仇は必ず…。
結局キープは3杯。


アカイカだと思ってたやつはヤリイカでした。ちょっとガッカリ。 by p
それにしても秋イカはガンガン釣れますね。高速シャクリにつもついてくるし、面白いです。どこに投げてもアオリがいると思えるくらい魚影が濃い感じ。今がハイシーズンかも。
満足して帰宅し、溜まってる仕事を片付けていると隊長から携帯メールが入った。
「ヤラナイカ」
あのー、まだアオリさばいてないんですけど…(笑)
(つづく)
2006年11月20日
遥かなるメジ / ついにロックフィッシュ開幕!
先日田子の浦でやられてどうも悔しい思いがつのる毎日。しかしジギンクは金がかかる。どうしたもんかと考えてたら隊長から「5000枚ゲットしたよ」とのメール。アラエボ(スロット)で爆勝ちしたらしい。
おりしも久々にスロろうかと思ってたところ。私が勝てば晴れて釣具を買い込んで、メジカツオ船に乗れるではないか。
新宿に行ってボッタク…じゃなくて日拓エスパスに入り、銭形の700回放置を即バイト。見事6連チャンして3500枚達成。神様は釣りに行けとおっしゃってるらしい(笑) 早速サンスイでジャークスライダーとジャベリンジェットを大人買いして、いざ庄治郎丸さんへ。田子の浦のカタキを相模湾でうつ構え。しかしスキルジグの40~80gのいい色ってどこに行っても売ってないですね。PS3よりも入手が難しい予感。
出船してみるといい天気。しかしメジカツオは渋くなってるようで、探しまくること2時間あまり。結局は遠洋でジギングスタート。
この船はエサとルアー混合となっており、山浩丸さんよりルアーはちょっと不利。エサのおこぼれがルアーにヒットするという状況。しゃくれどしゃくれど当たらず。先頭と隣のうまい人のみにヒットが集中する。先頭の人はスローしゃくりで隣の人は変則的スピードしゃくり。コツがわからないのでこちらはただただ見守るばかり。でもこの釣りにおいては「いかなる時も信じてシャクリ続ける」精神が必要らしい。一日数本を取るために死ぬほどシャクリ続ける。こらえ性のない私には厳しい(汗)
それでも一回だけバイトがあった。システムは前回の反省をふまえ完璧だったのだけど、残念ながら乗らず。いったい何が良くないのか…。隊長ともども今回も痛恨の撃沈。しかし負けたままではいけないので湘南の情報スポットであるRISEさんへGO!
ここには今まで欲しかったいろんなルアーが揃っていた。そして親切そうな店員さんに聞いてみると、我々の犯したミスが浮き彫りに。リーダーやジグの使い方、カツオの目の良さまで目からウロコの話。コマセと混合してやってるのもポイントだったんですね。うむむ。でも今年も終盤だしリベンジが間に合うのかどうか…。
とりあえず必要なものは買って、眠いので近所のお手軽温泉に移動。遠征に行くと温泉も楽しみ。最近はこういう施設が充実してるので、寝不足や疲れを取るのにもってこい。
しかし、目を覚ましたのは夜の12時過ぎだった(爆)
「どうする?」
「うーん、メバろっか?」
当方、三度のメシよりもメバル好き。今期はまだ釣ってないし、冬となればもうこれ。ちゃんとタックルを積んできてる隊長もさすがである(笑)
そんなわけで一路横須賀へ。道が良くないのだけど、夜に行けばわりと早く着く。
横須賀着は3時ごろ。今年の3月ごろ目をつけていたポイントへ向かう。港には照明満載の船が止まっていていい感じ。
早速ミニワームをキャスト。いろいろとタナを探っていると、
プルルッ!
と来た! 懐かしいあのアタリ。小気味よくプンブンと引いてくれる。それを楽しみつつ、権蔵で引き抜いてみるとカワイイ魚体。

お久しぶりのメバルちゃん。隊長も一匹上げたあと、ソイなんかも釣って満足げ。さらに水銀灯ポイントへ行ってみると壮絶なメバラッシュが始まった。7連続ヒットの入れパク。気持ちいい。変なワームを投げても釣れる。やはり横須賀は気前がいい。いるのかいないのかわからないお台場とは違う。プラグでも釣れるしボイルもしばしば見られる。
そんな中、「グングングングン!」という強烈なアタリ。もしかしてアイナメ? でも寄せてくる途中で強烈なエラ洗い。

やはりあなたでしたか(笑) でもメバタックルでシーバスを釣るのはスリリングで楽しいですね。おりしもこの時、別働隊の栗ちゃんからメール。何やら浦安で苦戦の気配。横須賀に招待してみたけど…。ちょっと遠かったかな(^^;)
夜明けまで釣りまくって、日が昇ってくると隊長が得意のジグを出した。やはり釣れる。アイスジグのフィギア8でも釣れるけど、リトルビットも強い。ややサイズはダウンするんですけどね。そして次はカサゴでも、と隊長がメジ船で釣ったシイラの切り身をジグにつけて釣り始めた。まずはカサゴがいるかどうかを確かめてみないと、今まで釣れたことのないバンピーホッグなんかを試す気持ちになれない(笑)
そしてしばらくすると隊長のシイラの切り身にカサゴがヒット! やはりいる! そんなこんなでワイワイやってたら、横から地元のおっちゃんが現れた。
「もっと釣れるとこを知ってる。そこには25センチ以上のカサゴがゴロゴロと…」
「マジですか!?」
「行きたいか?」
「行く行くー!」
横須賀に行くといつも面白い出会いがある。そしておっちゃんの秘密スポットへ。
「まずはその穴へ垂らしてみな」
といわれ、半信半疑でおっちゃんからもらったサバの切り身を垂らしてみる。
・・・と。
ブンブンブンブン!
という凄まじいアタリ。
「一気に引きぬけ!」
というアドバイスのもと、権蔵で思いっきり抜き上げると出た。巨大ソイ!

生まれて初めてのソイ。いい引きでした。それを穴から引きずり出すのがスリル。その後も打って回るとどんどんカサゴが釣れてくる。こんな世界があったとは!!
2人で釣りまくり。

他にもカニやらナマコやらいろんなものが釣れてくる。面白いですね、これは。
多分、ワーム類よりもサバの切り身の方が強そうです。私は必ずしも疑似餌で、という考えはなくて、楽しく釣れるならサバでもOK。そのゲーム性は穴から引きずり出すところにあると思うので、臨機応変にエサを使えばよいのではないかと。メバルやシーバスはゲーム性から考えてルアーやワームがいいと思うんですが。サバという強烈な武器に痺れました。慣れたらまたザリガニ系オフセットフックなんかでも狙ってみたいですけどね。
メジはタコったものの、ロックフィッシュは大満足。料理も楽しみです。
釣行時間:11/18~19
潮色 :澄み
潮時 :大潮
水温 :?℃
天気 :晴れのち雨
気温 :15℃
風速 :2~5メートル
釣果 :メバル30HIT以上
カサゴ8HIT8GET
ソイ1HIT1GET
by たかぼん
おりしも久々にスロろうかと思ってたところ。私が勝てば晴れて釣具を買い込んで、メジカツオ船に乗れるではないか。
新宿に行ってボッタク…じゃなくて日拓エスパスに入り、銭形の700回放置を即バイト。見事6連チャンして3500枚達成。神様は釣りに行けとおっしゃってるらしい(笑) 早速サンスイでジャークスライダーとジャベリンジェットを大人買いして、いざ庄治郎丸さんへ。田子の浦のカタキを相模湾でうつ構え。しかしスキルジグの40~80gのいい色ってどこに行っても売ってないですね。PS3よりも入手が難しい予感。
出船してみるといい天気。しかしメジカツオは渋くなってるようで、探しまくること2時間あまり。結局は遠洋でジギングスタート。
この船はエサとルアー混合となっており、山浩丸さんよりルアーはちょっと不利。エサのおこぼれがルアーにヒットするという状況。しゃくれどしゃくれど当たらず。先頭と隣のうまい人のみにヒットが集中する。先頭の人はスローしゃくりで隣の人は変則的スピードしゃくり。コツがわからないのでこちらはただただ見守るばかり。でもこの釣りにおいては「いかなる時も信じてシャクリ続ける」精神が必要らしい。一日数本を取るために死ぬほどシャクリ続ける。こらえ性のない私には厳しい(汗)
それでも一回だけバイトがあった。システムは前回の反省をふまえ完璧だったのだけど、残念ながら乗らず。いったい何が良くないのか…。隊長ともども今回も痛恨の撃沈。しかし負けたままではいけないので湘南の情報スポットであるRISEさんへGO!
ここには今まで欲しかったいろんなルアーが揃っていた。そして親切そうな店員さんに聞いてみると、我々の犯したミスが浮き彫りに。リーダーやジグの使い方、カツオの目の良さまで目からウロコの話。コマセと混合してやってるのもポイントだったんですね。うむむ。でも今年も終盤だしリベンジが間に合うのかどうか…。
とりあえず必要なものは買って、眠いので近所のお手軽温泉に移動。遠征に行くと温泉も楽しみ。最近はこういう施設が充実してるので、寝不足や疲れを取るのにもってこい。
しかし、目を覚ましたのは夜の12時過ぎだった(爆)
「どうする?」
「うーん、メバろっか?」
当方、三度のメシよりもメバル好き。今期はまだ釣ってないし、冬となればもうこれ。ちゃんとタックルを積んできてる隊長もさすがである(笑)
そんなわけで一路横須賀へ。道が良くないのだけど、夜に行けばわりと早く着く。
横須賀着は3時ごろ。今年の3月ごろ目をつけていたポイントへ向かう。港には照明満載の船が止まっていていい感じ。
早速ミニワームをキャスト。いろいろとタナを探っていると、
プルルッ!
と来た! 懐かしいあのアタリ。小気味よくプンブンと引いてくれる。それを楽しみつつ、権蔵で引き抜いてみるとカワイイ魚体。

お久しぶりのメバルちゃん。隊長も一匹上げたあと、ソイなんかも釣って満足げ。さらに水銀灯ポイントへ行ってみると壮絶なメバラッシュが始まった。7連続ヒットの入れパク。気持ちいい。変なワームを投げても釣れる。やはり横須賀は気前がいい。いるのかいないのかわからないお台場とは違う。プラグでも釣れるしボイルもしばしば見られる。
そんな中、「グングングングン!」という強烈なアタリ。もしかしてアイナメ? でも寄せてくる途中で強烈なエラ洗い。

やはりあなたでしたか(笑) でもメバタックルでシーバスを釣るのはスリリングで楽しいですね。おりしもこの時、別働隊の栗ちゃんからメール。何やら浦安で苦戦の気配。横須賀に招待してみたけど…。ちょっと遠かったかな(^^;)
夜明けまで釣りまくって、日が昇ってくると隊長が得意のジグを出した。やはり釣れる。アイスジグのフィギア8でも釣れるけど、リトルビットも強い。ややサイズはダウンするんですけどね。そして次はカサゴでも、と隊長がメジ船で釣ったシイラの切り身をジグにつけて釣り始めた。まずはカサゴがいるかどうかを確かめてみないと、今まで釣れたことのないバンピーホッグなんかを試す気持ちになれない(笑)
そしてしばらくすると隊長のシイラの切り身にカサゴがヒット! やはりいる! そんなこんなでワイワイやってたら、横から地元のおっちゃんが現れた。
「もっと釣れるとこを知ってる。そこには25センチ以上のカサゴがゴロゴロと…」
「マジですか!?」
「行きたいか?」
「行く行くー!」
横須賀に行くといつも面白い出会いがある。そしておっちゃんの秘密スポットへ。
「まずはその穴へ垂らしてみな」
といわれ、半信半疑でおっちゃんからもらったサバの切り身を垂らしてみる。
・・・と。
ブンブンブンブン!
という凄まじいアタリ。
「一気に引きぬけ!」
というアドバイスのもと、権蔵で思いっきり抜き上げると出た。巨大ソイ!

生まれて初めてのソイ。いい引きでした。それを穴から引きずり出すのがスリル。その後も打って回るとどんどんカサゴが釣れてくる。こんな世界があったとは!!
2人で釣りまくり。

他にもカニやらナマコやらいろんなものが釣れてくる。面白いですね、これは。
多分、ワーム類よりもサバの切り身の方が強そうです。私は必ずしも疑似餌で、という考えはなくて、楽しく釣れるならサバでもOK。そのゲーム性は穴から引きずり出すところにあると思うので、臨機応変にエサを使えばよいのではないかと。メバルやシーバスはゲーム性から考えてルアーやワームがいいと思うんですが。サバという強烈な武器に痺れました。慣れたらまたザリガニ系オフセットフックなんかでも狙ってみたいですけどね。
メジはタコったものの、ロックフィッシュは大満足。料理も楽しみです。
釣行時間:11/18~19
潮色 :澄み
潮時 :大潮
水温 :?℃
天気 :晴れのち雨
気温 :15℃
風速 :2~5メートル
釣果 :メバル30HIT以上
カサゴ8HIT8GET
ソイ1HIT1GET
by たかぼん
2006年11月13日
朝シーバス / 田子の浦遠征
「そろそろwithる?」
と最近、withさんばっかり乗ってる我々。東京湾マリーナが隊長ん家に近いというのもあるけど、精妙なストラクチャーゲームが楽しめるのがwithさんの良い所。70upもよく出るし…と早朝に乗り合い予約。するとすぐ満船。この季節、満船になるのも早いですね。某メンバーも行きたがっていたけど、間に合わず。決断が遅れるとたちまち乗れなくなるのが運命。今度また行きましょう。
さて、まずは荒川でキャスト。珍しく私が一番槍でホクホク。今回から斬鱸というがまかつの竿を導入したのだけど、これがすこぶる良い。7ftで手首キャストだけでミノーが飛んでいくのもいいし、引き味が抜群。これはいい竿を買ったぞ。ちなみにヤフオクで売ってくれたのは伊豆&房総半島万歳のびすとろさん。いい竿ありがとうございました。外房に行った際は、ヒラマサの教授よろしくです!
しかしいいことは続かず、根がかりでバイオマスターのスプール2個死亡。リーダーをフロロに変えたんだけど、この巻き癖も罠。ずっとつけっぱなしは良くないですね。しかしKIXのスプールがまだ3個あるので大丈夫(爆) リールチェンジ。下手っぴにトラブルは必ずついてくる。今度行く時こそノートラブルで行きたいものだけど…。
ここで同行の方が75のいいシーバスをゲット。
さて、次は壁打ち。しかしながらノーバイトで移動し、ストラクチャーへ。ここが楽しい。キワキワを引いて来るとゴン!と来る。キャスト精度が大切ですね。こみこでようやく68センチを上げる。70までもう少しなんだけど…。
そしてここで同行の方がwithカラーのG's シャッドで80センチをゲット。2本柱の影にいた奴。大きいのは案外小場所にいるらしい。これは運なのか腕なのか。自信を持ってプレーすることが幸運につながるような気もするけど…。
最後はシャローバイブゲーム。一匹釣れたけど、サイズは小さめ。ここで隊長が表層早引きで70センチゲット。

いいなぁ。いつになったら70UP釣れるのか。通うしかない!(笑)
最後、ミノーで軽く一匹釣って終了。はぐれシーバスだったようでその後反応無し。敢闘賞といったところか。次回はノートラブル&竿を使いこなして70UP狙いたいですね。
ルアーは針が2本になってたり伸びたりと酷いことになってました。


このシーズン、大きくなったシーバスの引きは強烈。替えフックも万端にしていかないと…。装備面でまだまだ課題があります。でもボートシーバス、超楽しいですね。
さて、この日の夜、田子の浦に出発。次の早朝メジ&カツオ、夜にタチウオとダブルヘッダーです。何か命を削って釣りをしてるような気が(笑)
「ジャンク系ラーメン御三家といえば、横綱・康龍・ラーメン福だよね」
などとラーメン話で盛り上がる東名午前三時。でもハードスケジュールで正直眠かったので、早く目的地に着こうと高速を飛ばしてると富士の手前でミラーの中に赤玉。まさか・・・!
悪い予感は的中し、見事スピード違反_| ̄|○ 134キロは2.5万円の罰金。イタイ。なんとか免停は免れたものの…。ガックシ。
「早巻きでバイトしてきたね」
と隊長。釣る前に警察に釣られた私でした。バカですね…。
そんなこんなでテンション下がりまくりの上に、田子の浦に打ち出でてみれば土砂降り&カミナリ。小雨予報だったのでそんなに重装備しておらず、気づけばびちょ濡れ。寒い&きつい&つらい。もう帰りてーと思いながらもジグを落とす。釣れてくるのはシイラばっか。夏あれほど釣りにくかったシイラがわんさか沸いてくる。
で、メジ&カツオは船宿指定のジグじゃないとちっとも釣れやしない。まわった釣具屋はあんまりたいしたジグを置いてなくてホゲる。あーあ、サンスイかZENIYAさん行っとくんだった…。隊長はさすがに準備していたけど、結び目をほどかれてカツオバレ。25lbのスナップも大量のシイラ達に引き伸ばされて溶接リングじゃないとひとたまりもないですね。準備不足でアウトという感じでした。こうなったら庄治郎丸でリベンジか。
そして夜はZENIYAさん主催のタチウオ。こっちは勝手知ったる釣りと、朝の仇を討つ。昼に釣れるカラーは沈黙して、夜に強い銀ピカやピンクが当たりカラーらしい。光で寄せてるためしばしば水深5メートルくらいでもよく当たった。私はスローシャクリが好きなので、レンジ狙いのスロー往復。隊長はイナダストップ釣法で固め釣りしてました。さすがに夜釣りはよく釣れて、私は22本ゲット。

食いきれん(笑) ただサイズは指四本までで、小さいのも混じりました。ここは数釣り向きですね。年末には大きいのも入るみたいですが・・・。
でもここでようやく天気もよくなったし、釣りも面白かったしでホッと一息。途中で入った温泉も気持ちよかったです。満足、満足。
釣行時間:11/10~11
潮色 :澄み
潮時 :小潮
水温 :21℃
天気 :雨のち晴れ
気温 :19℃
風速 :2メートル
釣果 :シーバス10HIT8GET
タチウオ28HIT22GET3リリース
by たかぼん
と最近、withさんばっかり乗ってる我々。東京湾マリーナが隊長ん家に近いというのもあるけど、精妙なストラクチャーゲームが楽しめるのがwithさんの良い所。70upもよく出るし…と早朝に乗り合い予約。するとすぐ満船。この季節、満船になるのも早いですね。某メンバーも行きたがっていたけど、間に合わず。決断が遅れるとたちまち乗れなくなるのが運命。今度また行きましょう。
さて、まずは荒川でキャスト。珍しく私が一番槍でホクホク。今回から斬鱸というがまかつの竿を導入したのだけど、これがすこぶる良い。7ftで手首キャストだけでミノーが飛んでいくのもいいし、引き味が抜群。これはいい竿を買ったぞ。ちなみにヤフオクで売ってくれたのは伊豆&房総半島万歳のびすとろさん。いい竿ありがとうございました。外房に行った際は、ヒラマサの教授よろしくです!
しかしいいことは続かず、根がかりでバイオマスターのスプール2個死亡。リーダーをフロロに変えたんだけど、この巻き癖も罠。ずっとつけっぱなしは良くないですね。しかしKIXのスプールがまだ3個あるので大丈夫(爆) リールチェンジ。下手っぴにトラブルは必ずついてくる。今度行く時こそノートラブルで行きたいものだけど…。
ここで同行の方が75のいいシーバスをゲット。
さて、次は壁打ち。しかしながらノーバイトで移動し、ストラクチャーへ。ここが楽しい。キワキワを引いて来るとゴン!と来る。キャスト精度が大切ですね。こみこでようやく68センチを上げる。70までもう少しなんだけど…。
そしてここで同行の方がwithカラーのG's シャッドで80センチをゲット。2本柱の影にいた奴。大きいのは案外小場所にいるらしい。これは運なのか腕なのか。自信を持ってプレーすることが幸運につながるような気もするけど…。
最後はシャローバイブゲーム。一匹釣れたけど、サイズは小さめ。ここで隊長が表層早引きで70センチゲット。

いいなぁ。いつになったら70UP釣れるのか。通うしかない!(笑)
最後、ミノーで軽く一匹釣って終了。はぐれシーバスだったようでその後反応無し。敢闘賞といったところか。次回はノートラブル&竿を使いこなして70UP狙いたいですね。
ルアーは針が2本になってたり伸びたりと酷いことになってました。


このシーズン、大きくなったシーバスの引きは強烈。替えフックも万端にしていかないと…。装備面でまだまだ課題があります。でもボートシーバス、超楽しいですね。
さて、この日の夜、田子の浦に出発。次の早朝メジ&カツオ、夜にタチウオとダブルヘッダーです。何か命を削って釣りをしてるような気が(笑)
「ジャンク系ラーメン御三家といえば、横綱・康龍・ラーメン福だよね」
などとラーメン話で盛り上がる東名午前三時。でもハードスケジュールで正直眠かったので、早く目的地に着こうと高速を飛ばしてると富士の手前でミラーの中に赤玉。まさか・・・!
悪い予感は的中し、見事スピード違反_| ̄|○ 134キロは2.5万円の罰金。イタイ。なんとか免停は免れたものの…。ガックシ。
「早巻きでバイトしてきたね」
と隊長。釣る前に警察に釣られた私でした。バカですね…。
そんなこんなでテンション下がりまくりの上に、田子の浦に打ち出でてみれば土砂降り&カミナリ。小雨予報だったのでそんなに重装備しておらず、気づけばびちょ濡れ。寒い&きつい&つらい。もう帰りてーと思いながらもジグを落とす。釣れてくるのはシイラばっか。夏あれほど釣りにくかったシイラがわんさか沸いてくる。
で、メジ&カツオは船宿指定のジグじゃないとちっとも釣れやしない。まわった釣具屋はあんまりたいしたジグを置いてなくてホゲる。あーあ、サンスイかZENIYAさん行っとくんだった…。隊長はさすがに準備していたけど、結び目をほどかれてカツオバレ。25lbのスナップも大量のシイラ達に引き伸ばされて溶接リングじゃないとひとたまりもないですね。準備不足でアウトという感じでした。こうなったら庄治郎丸でリベンジか。
そして夜はZENIYAさん主催のタチウオ。こっちは勝手知ったる釣りと、朝の仇を討つ。昼に釣れるカラーは沈黙して、夜に強い銀ピカやピンクが当たりカラーらしい。光で寄せてるためしばしば水深5メートルくらいでもよく当たった。私はスローシャクリが好きなので、レンジ狙いのスロー往復。隊長はイナダストップ釣法で固め釣りしてました。さすがに夜釣りはよく釣れて、私は22本ゲット。

食いきれん(笑) ただサイズは指四本までで、小さいのも混じりました。ここは数釣り向きですね。年末には大きいのも入るみたいですが・・・。
でもここでようやく天気もよくなったし、釣りも面白かったしでホッと一息。途中で入った温泉も気持ちよかったです。満足、満足。
釣行時間:11/10~11
潮色 :澄み
潮時 :小潮
水温 :21℃
天気 :雨のち晴れ
気温 :19℃
風速 :2メートル
釣果 :シーバス10HIT8GET
タチウオ28HIT22GET3リリース
by たかぼん
2006年11月06日
沖堤に挑む / イナダマヅメの釣り
日曜日は渡辺釣船店さんの午後イナダ船へ。短時間で爆釣という夢を見て突撃!・・・と思ったんだけど、その前にちょっと沖堤にも渡ってみたいということで、渡船で旧赤灯へ。旧白灯やD堤も良さそうだったけど、とりあえずシーバスの定番ということで旧赤灯へ行ってみた。
しかし、到着するとコミコミで沖投げするしかない状況。こういうストラクチャーやベイトのないところで回遊待ちというのはツライ。外れれば徒労が待っているからである。30分ほどで挫折して、風邪もひいてることだし睡眠(爆) 隊長が1人で頑張っていた・・・が釣れず。
2時間たって移動を決意。白堤か旧白堤が迷ったが、結局、旧白堤に。これが凶と出た_| ̄|○
こちらでも徒労の沖投げ。またも30分で挫折して睡眠。1時間で挫折して帰る。イナダ午後船を待っていると、先ほど白堤に行かれた方から「釣れたよ」とのご報告。白堤が正解だったか…。まあこのあたりは経験が無いのでなんとも。
まだ時間があったので、なんか食おうかとあたりを散策したものの、パッとしない。近くにげんきラーメンというのがあるんだけど、ここはいつ行っても準備中で元気が無い。聞いてみると12時からオープンとのこと。残念ながら船出ちゃうよ…。
しょうがないのでファミマでおでん買って、渡辺さんとこで食べてると、何やらお客さんの気配。隊長がしきりに目配せしてくるので何かと思ったらなんと生オヌマンでした(笑) ソルティの取材らしい。聞くところによると某堤防の先端にテントを張ってずっと釣りしてるらしいとのことだったけど、もう終わったのかな? 釣りの根性に頭が下がる思い。こちとらせいぜい布団の中で下半身にテントを張るくらいで…。
そんなわけで沖堤は坊主で撃沈し、イナダ船へ。朝便でもイナダ釣れてたそうですが…。
出船してみると、いきなりの鳥山。ここを逃すまじと、ジグを落とすと重い当たり。抜き上げようとしたらアシストフックがすっぽ抜け…。スプリットリングが伸びたらしい。なんてこと…。
そしてこの日のパターンは高速巻きだったので指の皮がズルむけに。なかなかハードでした。でも食わせのタイミングでククン!と乗るのが楽しいし、「ゴンゴンゴンゴン!」と来る引きも気持ちいい。タックルは相当がっちりしとかないとヤバイですね。全て丸々と太った40センチ以上。

脂乗ってます。ほんとはサバも釣りたかったんだけどノーヒット。今年はサバ少ないですね。味噌煮食べたいんですが。狙うと釣れないのがサバ。
そして潮どまりになると、ピタっと止まるアタリ。全然釣れず。イナダは潮に敏感ですね。その後、隊長が器用にカサゴ釣ったのみで終了。そろそろイナダも終わりかなぁ…。
釣行時間:11/5
潮色 :澄み
潮時 :大潮
水温 :21℃
天気 :晴れ
気温 :22℃
風速 :1メートル
釣果 :イナダ5HIT4GET
(オマケ:湾ベイト研究編)
ところで最近、湾ベイトのチューンに凝っている。塗装がはげたものの修復と、バレ対策など。

左がフックをアシスト化したもの。1本針なのでバレにくいかなと思ったんですが、エラ洗いで外されました。通常フックよりはバレにくい感じですが、フッキングもその分悪い感じです。フッキングする瞬間の方が楽しいので、あんまり意味なかったかも(笑)
とりあえず一本は取りました。

小さめの4本フックに付け替えるというのも巷では流行しつつあるみたいですね。尻に2本針つけるパターンも有効ですが、糸がらみが非常に増える弱点もあったりします。
右側はペイントして、素材をチラホラまぶしてみました。一応ヒットはあるので、やっぱりキモはブレードの方かと。再利用は一応成功です。入れ食いシーンになかなか当たらないのでテスト自体が難しいんですけどね。
究極の湾ベイト、まだまだ研究の余地がありそうです。
by たかぼん
しかし、到着するとコミコミで沖投げするしかない状況。こういうストラクチャーやベイトのないところで回遊待ちというのはツライ。外れれば徒労が待っているからである。30分ほどで挫折して、風邪もひいてることだし睡眠(爆) 隊長が1人で頑張っていた・・・が釣れず。
2時間たって移動を決意。白堤か旧白堤が迷ったが、結局、旧白堤に。これが凶と出た_| ̄|○
こちらでも徒労の沖投げ。またも30分で挫折して睡眠。1時間で挫折して帰る。イナダ午後船を待っていると、先ほど白堤に行かれた方から「釣れたよ」とのご報告。白堤が正解だったか…。まあこのあたりは経験が無いのでなんとも。
まだ時間があったので、なんか食おうかとあたりを散策したものの、パッとしない。近くにげんきラーメンというのがあるんだけど、ここはいつ行っても準備中で元気が無い。聞いてみると12時からオープンとのこと。残念ながら船出ちゃうよ…。
しょうがないのでファミマでおでん買って、渡辺さんとこで食べてると、何やらお客さんの気配。隊長がしきりに目配せしてくるので何かと思ったらなんと生オヌマンでした(笑) ソルティの取材らしい。聞くところによると某堤防の先端にテントを張ってずっと釣りしてるらしいとのことだったけど、もう終わったのかな? 釣りの根性に頭が下がる思い。こちとらせいぜい布団の中で下半身にテントを張るくらいで…。
そんなわけで沖堤は坊主で撃沈し、イナダ船へ。朝便でもイナダ釣れてたそうですが…。
出船してみると、いきなりの鳥山。ここを逃すまじと、ジグを落とすと重い当たり。抜き上げようとしたらアシストフックがすっぽ抜け…。スプリットリングが伸びたらしい。なんてこと…。
そしてこの日のパターンは高速巻きだったので指の皮がズルむけに。なかなかハードでした。でも食わせのタイミングでククン!と乗るのが楽しいし、「ゴンゴンゴンゴン!」と来る引きも気持ちいい。タックルは相当がっちりしとかないとヤバイですね。全て丸々と太った40センチ以上。

脂乗ってます。ほんとはサバも釣りたかったんだけどノーヒット。今年はサバ少ないですね。味噌煮食べたいんですが。狙うと釣れないのがサバ。
そして潮どまりになると、ピタっと止まるアタリ。全然釣れず。イナダは潮に敏感ですね。その後、隊長が器用にカサゴ釣ったのみで終了。そろそろイナダも終わりかなぁ…。
釣行時間:11/5
潮色 :澄み
潮時 :大潮
水温 :21℃
天気 :晴れ
気温 :22℃
風速 :1メートル
釣果 :イナダ5HIT4GET
(オマケ:湾ベイト研究編)
ところで最近、湾ベイトのチューンに凝っている。塗装がはげたものの修復と、バレ対策など。

左がフックをアシスト化したもの。1本針なのでバレにくいかなと思ったんですが、エラ洗いで外されました。通常フックよりはバレにくい感じですが、フッキングもその分悪い感じです。フッキングする瞬間の方が楽しいので、あんまり意味なかったかも(笑)
とりあえず一本は取りました。

小さめの4本フックに付け替えるというのも巷では流行しつつあるみたいですね。尻に2本針つけるパターンも有効ですが、糸がらみが非常に増える弱点もあったりします。
右側はペイントして、素材をチラホラまぶしてみました。一応ヒットはあるので、やっぱりキモはブレードの方かと。再利用は一応成功です。入れ食いシーンになかなか当たらないのでテスト自体が難しいんですけどね。
究極の湾ベイト、まだまだ研究の余地がありそうです。
by たかぼん
2006年11月04日
葉山でイカ探し
「そういえば明日から3連休だよね」
とP隊長がエギングロッドを振りながら言った。なぜか釣っているのはシーバス。最近、シーバスの変わった釣り方が身の回りででブームである。なんか横にいた東京ジグヘッドさんまで巻き込んでいるし(笑) 爽やかなアングラーさんです♪
「で、明日からどこ行く?」
…っていうか平日の朝に出撃してる時点で終わってる気がするけど、休みだと遠征に行けるのである。わいわい言ってるとググンと来た。
なかなかの引きの55センチ。最近レンジバイブを使いこなせるようになってきて嬉しい。
「葉山どう?」
「タイいいね」
「タイカブラが面白いかも」
「青物もいるらしいね」
「なんならカワハギも」
「カサゴの写真もあったなぁ」
「やっぱメインはアオリでしょ」
などと、早くも夢は膨らんで、次の日の朝はもう葉山。行き先は葉山釣り具センター。しかし葉山はとにかく道が混んでる! 着いたら釣り客でプチ渋滞が発生中。 しかし密集しながらもいそいそと釣りの準備。今回も船外機のボートのレンタル。船外機は空いてることがわりと多いのでラッキーです。取ってよかった船舶免許^^
さて、8馬力3人乗りで沖に繰り出すと鳥居の向こうに岩三つ。岩周りがアオリポイントとのこと。しかし店員さんに聞いてみると「アオリはもう渋いですね。梅雨ごろが一番良くて…」とのこと。秋イカはいないんだろーか。ちょっと不安になる。
そして不安は的中する。投げども投げどもノーバイト。厳しい根にエギだけが消えていく。ポイントを海苔棚の近くに移しても変わらず。海中で子イカが時々追ってくるのが見えるけど…。釣れず。
先に痺れを切らしたのは私。かくなる上はといそいそとアサリを垂らす(笑) 釣ってやるぞカワハギ!
どうやらこれが正解だったらしくてププン!という当たり。生涯二匹目のカワハギゲット…なんて思ってたら釣れる釣れる。たたきをやらなくても食いついてくる。しかもエサ取りが少ないので釣りやすい。たまにベラだのトラギスだのがついてくるだけ。たまに海タナゴなんかも釣れる。
ワイワイ釣ってると、P隊長もイカをあきらめて参戦。
「本当のカワハギ釣りを教えてやろう」
とサーベルダンサーを取り出す。それってタチウオロッドですけど(笑)
でもさすがは隊長、すぐに何かをかけた。
「何これ!? タチウオみたい。ドラグが出て行く!!」
上がってきたのは巨大カワハギ28センチ。まるでタイ(笑)
「どうよ?」
「むむぅ」
グウの音も出ず。しょうがなく数釣りで対抗。なんとなくタナが上だとサイズは小さい気がする。で、聞いてみた時にプルプルいうと楽しいですね。たたき&たるませが基本技でしょうか。
わりと釣ったので今度はカサゴをやることに。サバの切り身をえさにすると隊長が一匹ゲット。なかなか難しいものですね。時間がなくなってきたのでさらに青物へ移動。しかし、どこへ投げたらいいのやら。ルアーでは鳥山かナブラか魚探がないと手も足も出ない感じ。無念…。
結局カワハギだけが大漁で終了。一日中やってたらもっと釣れたかも。葉山は今、カワハギがいいようですね。
(今日の料理)
そんなわけで、カワハギたっぷり。

魚群リーチ? さばくのがやや大変ですが、まずは刺身。

血抜きしたのが大正解で、透き通った味。これはウマイ! 肝醤油で頂きます。あと焼くのもおいしいですね。

海タナゴは食べるところが少なすぎでした(汗)
さらに肝を寄せ集めてパスタのソースに。

肝スパ! なんかマイルドで上品なパスタになりました。やや失敗気味かも(笑)
それにしてもカワハギのロッドってどんな条件が必要なんでしょうね。釣具屋では極鋭とかガイドの多い高級ロッドが売られてますが、わりとゆるい竿でも釣れるような。聞き合わせだから感度もあまりいらない気がするし。鬼がけティップが必要なんかな? 或いはエサ取りを見抜くとか。
でも人気が高いのもわかりますね。エサ取りがうまいので、なんとかかけてやろうとアツくなります。
今回は渋いアオリが釣れない時の救済策として輝いてくれました。
釣行時間:11/3
潮色 :澄み
潮時 :小潮
水温 :21℃
天気 :晴れ
気温 :22℃
風速 :1メートル
釣果 :カワハギ11HIT9GET
:海タナゴ 1HIT1GET
by たかぼん
とP隊長がエギングロッドを振りながら言った。なぜか釣っているのはシーバス。最近、シーバスの変わった釣り方が身の回りででブームである。なんか横にいた東京ジグヘッドさんまで巻き込んでいるし(笑) 爽やかなアングラーさんです♪
「で、明日からどこ行く?」
…っていうか平日の朝に出撃してる時点で終わってる気がするけど、休みだと遠征に行けるのである。わいわい言ってるとググンと来た。
なかなかの引きの55センチ。最近レンジバイブを使いこなせるようになってきて嬉しい。
「葉山どう?」
「タイいいね」
「タイカブラが面白いかも」
「青物もいるらしいね」
「なんならカワハギも」
「カサゴの写真もあったなぁ」
「やっぱメインはアオリでしょ」
などと、早くも夢は膨らんで、次の日の朝はもう葉山。行き先は葉山釣り具センター。しかし葉山はとにかく道が混んでる! 着いたら釣り客でプチ渋滞が発生中。 しかし密集しながらもいそいそと釣りの準備。今回も船外機のボートのレンタル。船外機は空いてることがわりと多いのでラッキーです。取ってよかった船舶免許^^
さて、8馬力3人乗りで沖に繰り出すと鳥居の向こうに岩三つ。岩周りがアオリポイントとのこと。しかし店員さんに聞いてみると「アオリはもう渋いですね。梅雨ごろが一番良くて…」とのこと。秋イカはいないんだろーか。ちょっと不安になる。
そして不安は的中する。投げども投げどもノーバイト。厳しい根にエギだけが消えていく。ポイントを海苔棚の近くに移しても変わらず。海中で子イカが時々追ってくるのが見えるけど…。釣れず。
先に痺れを切らしたのは私。かくなる上はといそいそとアサリを垂らす(笑) 釣ってやるぞカワハギ!
どうやらこれが正解だったらしくてププン!という当たり。生涯二匹目のカワハギゲット…なんて思ってたら釣れる釣れる。たたきをやらなくても食いついてくる。しかもエサ取りが少ないので釣りやすい。たまにベラだのトラギスだのがついてくるだけ。たまに海タナゴなんかも釣れる。
ワイワイ釣ってると、P隊長もイカをあきらめて参戦。
「本当のカワハギ釣りを教えてやろう」
とサーベルダンサーを取り出す。それってタチウオロッドですけど(笑)
でもさすがは隊長、すぐに何かをかけた。
「何これ!? タチウオみたい。ドラグが出て行く!!」
上がってきたのは巨大カワハギ28センチ。まるでタイ(笑)
「どうよ?」
「むむぅ」
グウの音も出ず。しょうがなく数釣りで対抗。なんとなくタナが上だとサイズは小さい気がする。で、聞いてみた時にプルプルいうと楽しいですね。たたき&たるませが基本技でしょうか。
わりと釣ったので今度はカサゴをやることに。サバの切り身をえさにすると隊長が一匹ゲット。なかなか難しいものですね。時間がなくなってきたのでさらに青物へ移動。しかし、どこへ投げたらいいのやら。ルアーでは鳥山かナブラか魚探がないと手も足も出ない感じ。無念…。
結局カワハギだけが大漁で終了。一日中やってたらもっと釣れたかも。葉山は今、カワハギがいいようですね。
(今日の料理)
そんなわけで、カワハギたっぷり。

魚群リーチ? さばくのがやや大変ですが、まずは刺身。

血抜きしたのが大正解で、透き通った味。これはウマイ! 肝醤油で頂きます。あと焼くのもおいしいですね。

海タナゴは食べるところが少なすぎでした(汗)
さらに肝を寄せ集めてパスタのソースに。

肝スパ! なんかマイルドで上品なパスタになりました。やや失敗気味かも(笑)
それにしてもカワハギのロッドってどんな条件が必要なんでしょうね。釣具屋では極鋭とかガイドの多い高級ロッドが売られてますが、わりとゆるい竿でも釣れるような。聞き合わせだから感度もあまりいらない気がするし。鬼がけティップが必要なんかな? 或いはエサ取りを見抜くとか。
でも人気が高いのもわかりますね。エサ取りがうまいので、なんとかかけてやろうとアツくなります。
今回は渋いアオリが釣れない時の救済策として輝いてくれました。
釣行時間:11/3
潮色 :澄み
潮時 :小潮
水温 :21℃
天気 :晴れ
気温 :22℃
風速 :1メートル
釣果 :カワハギ11HIT9GET
:海タナゴ 1HIT1GET
by たかぼん
2006年10月30日
いよいよアオリ始まる
シュッ!シュッ!
P隊長は最近、シャドウエギングに凝っている。24時間釣りビジョンが流れているため、お手本には事欠かない。もうイメージの中では100匹以上釣っているとのこと。そしていよいよ実現できる季節が訪れたというわけである。
「葉山上がってるね」
「アジロもいいみたい」
イカといえば遠征である。しかも私ことたかぼんはついに船舶免許を取ったので、どんなレンタルボートにも乗れるという次第。今回はアジロで魚探付10馬力ボートを借りてみました。
春はシャローでイカ釣ったなぁと思ってると、秋は深場にイカがいるとのこと。半信半疑ながらも教えられたポイントに行ってみるといきなり釣れた!
なんと800g! 秋イカはコロッケサイズという認識があったのでびっくり。やけにグイングインすると思ったら…。
その後、沖へと行くと何かのボイル。すわカンパチ?と思ってジグをキャストするとなんと連れたのは可愛いペンペンちゃん。まだいたのか…。けれどもさすがにシイラの子、なかなかの引きでしたね。
その後、沖ではどうも釣れないように感じたので最初のポイントに戻ってみると、また私にヒット。今度は400gほどでした。そのすぐ後、ついに隊長にイカヒット!

でかっ! ついに二段シャクリで捕えたのは1キロはあろうかという大イカ。残念ながら計量する前にさばいてしまったのですが…。隊長曰く、「やっぱりラトル入りだよ」とのこと。
その後、ポイントを探ってみると釣れるのはロープ付近の危ない場所のよう。ストラクチャーについてる? エギを激しくロストしながらもシャクっていると隊長にイカフィーバーが訪れる。

なんとコウイカ! でも写真をとる前にスミを吐きまくり、船が真っ黒の凄まじい惨状に(笑) 掃除が大変でした。そしてもう一匹隊長がアオリを追加し、シャローへ。
シャローでは子イカが群れています。なかなか乗せるのは難しいですが…。釣れてもリリースサイズでした。
そして次はカワハギにスイッチ。これはエサ釣りですが、なかなかゲーム性のある釣りで、釣り魂が刺激されます。しかしアサリを思う存分取られ、釣れたのはチビ。
情けない…_| ̄|○ 隊長は釣りマスターぶりを発揮し、3匹ゲット。

ボコボコとは釣れない感じですね。
最後、ショゴを狙って船団ポイントへ。ジグを落とすと追ってくる影。これは釣れるかも!と盛り上がって来たところで残念ながら時間切れ。あれもこれも狙うと時間はすぐ過ぎてしまいますね。
[今日の料理]
イカはいつものように刺身に。

そしてあまったら天ぷらに。黄金パターンですね。
一方カワハギは肝和えに。

肝を醤油で掏って、刺身をつけて食べるとウマイです。クリーミーで、ウニに似た感じかも。皮は手で簡単にむけますが、刺身にするなら包丁で皮を引いた方が薄皮が残らないでいいと思います。煮付けや塩焼きにしてもおいしそうですね。やっぱり肝がうまいし、イカにつけて食べてもおいしかったです。
今度はカンパチも釣りたいですね。
釣行時間:10/28
潮色 :澄み
潮時 小潮
水温 :21℃
天気 :晴れ
気温 :23℃
風速 :1メートル
釣果 :アオリ2HIT2GET
:カワハギ 1HIT1GET
:ペンペン1HIT1GET
by たかぼん
P隊長は最近、シャドウエギングに凝っている。24時間釣りビジョンが流れているため、お手本には事欠かない。もうイメージの中では100匹以上釣っているとのこと。そしていよいよ実現できる季節が訪れたというわけである。
「葉山上がってるね」
「アジロもいいみたい」
イカといえば遠征である。しかも私ことたかぼんはついに船舶免許を取ったので、どんなレンタルボートにも乗れるという次第。今回はアジロで魚探付10馬力ボートを借りてみました。
春はシャローでイカ釣ったなぁと思ってると、秋は深場にイカがいるとのこと。半信半疑ながらも教えられたポイントに行ってみるといきなり釣れた!
なんと800g! 秋イカはコロッケサイズという認識があったのでびっくり。やけにグイングインすると思ったら…。
その後、沖へと行くと何かのボイル。すわカンパチ?と思ってジグをキャストするとなんと連れたのは可愛いペンペンちゃん。まだいたのか…。けれどもさすがにシイラの子、なかなかの引きでしたね。
その後、沖ではどうも釣れないように感じたので最初のポイントに戻ってみると、また私にヒット。今度は400gほどでした。そのすぐ後、ついに隊長にイカヒット!

でかっ! ついに二段シャクリで捕えたのは1キロはあろうかという大イカ。残念ながら計量する前にさばいてしまったのですが…。隊長曰く、「やっぱりラトル入りだよ」とのこと。
その後、ポイントを探ってみると釣れるのはロープ付近の危ない場所のよう。ストラクチャーについてる? エギを激しくロストしながらもシャクっていると隊長にイカフィーバーが訪れる。

なんとコウイカ! でも写真をとる前にスミを吐きまくり、船が真っ黒の凄まじい惨状に(笑) 掃除が大変でした。そしてもう一匹隊長がアオリを追加し、シャローへ。
シャローでは子イカが群れています。なかなか乗せるのは難しいですが…。釣れてもリリースサイズでした。
そして次はカワハギにスイッチ。これはエサ釣りですが、なかなかゲーム性のある釣りで、釣り魂が刺激されます。しかしアサリを思う存分取られ、釣れたのはチビ。
情けない…_| ̄|○ 隊長は釣りマスターぶりを発揮し、3匹ゲット。

ボコボコとは釣れない感じですね。
最後、ショゴを狙って船団ポイントへ。ジグを落とすと追ってくる影。これは釣れるかも!と盛り上がって来たところで残念ながら時間切れ。あれもこれも狙うと時間はすぐ過ぎてしまいますね。
[今日の料理]
イカはいつものように刺身に。

そしてあまったら天ぷらに。黄金パターンですね。
一方カワハギは肝和えに。

肝を醤油で掏って、刺身をつけて食べるとウマイです。クリーミーで、ウニに似た感じかも。皮は手で簡単にむけますが、刺身にするなら包丁で皮を引いた方が薄皮が残らないでいいと思います。煮付けや塩焼きにしてもおいしそうですね。やっぱり肝がうまいし、イカにつけて食べてもおいしかったです。
今度はカンパチも釣りたいですね。
釣行時間:10/28
潮色 :澄み
潮時 小潮
水温 :21℃
天気 :晴れ
気温 :23℃
風速 :1メートル
釣果 :アオリ2HIT2GET
:カワハギ 1HIT1GET
:ペンペン1HIT1GET
by たかぼん











